NAフォレスターで「SI-DRIVE」は必要ない気がする

クルマ、バイク、自転車

最近のスバル車には「SI-DRIVE」という機能が搭載されています。

でもNAフォレスターには必要がない機能だと思います。

僕は全く使っていません。

NAフォレスターで「SI-DRIVE」は必要ない気がする

「SI-DRIVE」とは?

説明書にはこのように説明が書いてあります。

I(インテリジェントモード) : ストレスのない走行性と低燃費を両立させたモードです。市街地走行などの日常の使用に 適しています。

S(スポーツモード) : I(インテリジェントモード)よりも走行性を向上させ、場所を選ばない走行モードです。 高速道路での巡航時や郊外の道を走行するのに適しています。

説明書には「走行性能を向上」と書かれていますが、具体的に何をやっているのか説明がありません。

▼SI-DRIVEの切り替えスイッチ(ハンドル下部の[S]と[I])

NAフォレスターの場合、切り替わるのはスロットルとCVTの制御のみ

僕が乗っているフォレスター、SJ5(2L NAエンジン)の場合は、「I」から「S」に切り替えると、

  • スロットル制御:アクセルペダルに対するスロットル開度の比率を高くする
  • CVT(変速)制御:ステップ変速に変わる

となります。

▼スロットル開度の変化イメージ(なだらかな方が「I」)。

ターボエンジンの場合は、エンジンレスポンスも変化させているようですが、正確な情報は見つかりませんでした。

確かにこの2つを切り替えると、スロットルがガバッと開いて、エンジン回転数の高いところをキープするようになりますが、エンジン自体のレスポンスは変わりません。

「I」モードでもちゃんと走れるから十分

「I」モードのままでもアクセルをべた踏みすれば、スロットルは全開になりますし、CVTもギア比の高いところで引っ張ってくれます。

このように、普通に公道を走っている範囲では「S」モードに切り替える必要性が感じられません。

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