Webクリエイター能力認定試験(エキスパート)を受験してきた

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いま、雇用保険の給付を受けながら、職業訓練のWebクリエイター科に通っています。

3ヶ月間の職業訓練も、残すところ1ヶ月を切りました。

今日は「Webクリエイター能力認定試験」を受験してきました。

とくに難しくもなく、サクッと終わらせてきましたよ。

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Webクリエイター能力認定試験(エキスパート)を受験してきた

いま通っている職業訓練コースの目標のひとつである、「Webクリエイター能力認定試験」を受験してきました。

この試験では、HTML5.0とCSS3の知識とコーディング技術が試されます。

基本的に、これまでに教わった内容をそのまま使えば、問題なく合格できるようになっています。

というか、授業の大半はこの試験対策に時間を充てているので、出題範囲、出題方法、回答方法などは試験対策でやったこと、そのままでした。

▼1週間前に書いた記事はこちら。

来週の月曜日は、「Webクリエイター能力認定試験」の試験日です。 試験まであと1週間となりました。 Webクリエイター能力認定試験(...

満点を目指して、回答を見直ししてみた

試験会場はいつも授業を受けている教室で、試験官もいつもの先生です。

特に緊張せずに、いつも通りのテンションで試験に臨みました。

はじめに知識問題(20問、制限時間20分)です。

過去問で解いた問題がいくつかあったのでサクサク進みました。

試験開始から6分くらいで解き終わりました。

今回は満点を目指しているので、再度問題をチェックしてみました。

1問、間違っている(と思われる)ところを訂正して、20分がすぎるのを待ちました。

トイレ休憩ののちに、実技問題(制限時間90分)が始まりました。

こちらも過去問と同じ出題だったので、特に悩むことなくサクサクとコーディングしていきました。

50分くらいでコードを書き終わったので、問題文を見ながら自分のコードをチェックしていきます。

今度は2ヶ所、コードが間違っているところを見つけて、ささっと訂正。

Webブラウザは基本的にエラーを吐かずにページを表示してしまうため、HTMLコードが間違っていてもブラウザの表示だけでは気づきにくいのです。

間違っていたのは、コピーペーストが上手く出来ていなかったところでした。

見直しを終えたところで、65分が経過。まだ残り時間が25分残っていましたが、先生に合図を送り、試験を終えて退出しました。

おわりに

試験結果が分かるのは2〜3週間後になるようです。

とりあえず合格ラインは越えているので、あとは満点が取れたかどうかが気になります。

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宇都宮市在住の元エンジニア、今は無職。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。