Webクリエイター能力認定試験(エキスパート)の試験日まであと1週間

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来週の月曜日は、「Webクリエイター能力認定試験」の試験日です。

試験まであと1週間となりました。

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Webクリエイター能力認定試験(エキスパート)の試験日まであと1週間

いま通っている職業訓練で、Webのコーディング技術を学んでいます。

HTML5.0、CSS3をひととおり勉強して、先週からはJavaScriptの授業が始まりました。

とはいえ、この職業訓練は3ヶ月という短期のコースなので、HTML5.0とCSS3以外はさらっとしか取り上げません。

来月末までに、サーバーの仕組みとかSEOの話とか、そのあたりもひととおり勉強する予定になっています。

そして、この訓練の目標のひとつが「Webクリエイター能力認定試験」に合格することなのです。

Webクリエイター能力認定試験(エキスパート)って難しいの?

この試験は、HTMLとCSSの知識とコーディング技術を確認するための資格試験です。

試験の難易度は、ハッキリ言って簡単です。

HTMLとCSSの入門書をしっかり勉強して、それから試験対策として練習問題を解けば、誰でも合格できるレベルです。

独学でも10日くらい、みっちり勉強すれば合格できるんじゃないでしょうか。

この資格に合格できると、「HTMLとCSSはひととおり理解してますよ〜」というお墨付きをもらえるみたいです。

とはいえ、実務で使えるスキルレベルから見ると、全然たいしたことはないので、この資格がどの程度役に立つのかは疑問ではあります。

試験の詳細については、公式サイトの情報をご覧ください。

▼試験について(試験を知る)|Webクリエイター能力認定試験|資格検定のサーティファイ

Webクリエイター能力認定試験についての概要ページです。WWWで利用される技術の世界的な標準化を図るW3Cに完全準拠した、セマンテックなマークアップスキルを測定する認定試験としてサーティファイが2005年より開始しています。

Webクリエイター能力認定試験の対策は、公式問題集で

問題自体は簡単なのですが、時間内にHTMLページとCSSのコーディングを完成させなければならないため、

  • 出題傾向に慣れておく
  • 出題範囲のコードを暗記して、スラスラとコーディングできるようになる

という準備が必要となります。

試験の準備は、この試験を主催している会社が発行している問題集を使うのが最も確実です。

対策本を1冊こなせば、試験方式や出題傾向にも慣れるので、安心して受験できるでしょう。

エキスパートは知識試験と実技(コーディング)試験がありますが、どちらも練習することが出来ます。

実際の試験と同じように、PC上に問題を表示させて回答することが出来るので、良い練習になります。

いまは試験対策やってます

授業の方はというと、HTMLとCSSのテキストを終えて、いまは毎日、公式問題集を解いて試験対策をしています。

模擬試験では、知識問題も実技問題も、試験で設定されている制限時間内に終わらせることが出来ています。

自己採点でも合格ラインは余裕で越えています。

あとは本番でポカミスをやらなければ、満点で合格するのも無理ではないでしょう。

ということで、試験対策に充てられている時間は、試験問題を解いたり、授業では教わっていないいろいろ(カンプの作り方とか、CSS設計のノウハウとか、デザイン手法とか)を勉強しながら過ごしています。

Webクリエイター能力認定試験の公式テキストなど

▼公式テキストはこちら。

▼問題集はこちら。

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札幌市在住のIT系エンジニア。 雪を求めて2019年12月に、関東地方から北海道へ移住。 趣味はスキー、マラソン、料理、ガジェット、ドラクエウォークなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。 ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」のある暮らしを求めて、札幌市へ移住。 もっと詳しいプロフィールはこちら。