おかいもの日記:無印良品の高密度ポケットコイルマットレスの寝心地は?

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日曜日に我が家に届いた、無印良品のベッド一式。

マットレスが汚れていたというトラブルはあったものの、無事に交換してもらえることになりました。

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ということで、今回は寝心地について書いてみます。

無印良品のマットレスの種類

まずは前提知識として、無印良品で売っているマットレスの種類を紹介します。

無印良品では、全部で6種類のマットレスがあります。

  1. スプリングマットレス(15,000円)
  2. ポケットコイルマットレス(31,500円)
  3. 高密度ポケットコイルマットレス(50,000円)
  4. 超高密度ポケットコイルマットレス(73,500円)
  5. 増量タイプ:超高密度ポケットコイルマットレス(90,000円)
  6. 天然素材で作ったノンコイルマットレス(80,000円)
    (価格はいずれも2017年2月時点のもの)

価格も様々、そしてそれぞれの固さも様々です。

大きく分けると、スプリング、ポケットコイル系、天然素材、と3種類に分けられますが、僕が今回購入したのは「高密度ポケットコイルマットレス」です。

ポケットコイルマットレスは複数種類ありますが、密度が高い方がスプリングが細くて数が多くなります。スプリングの数が多いと、体型に合わせてマットレスが沈み込んでくれるため、寝心地が良くなるようです。

説明だけでは分からない!

ネットショップでマットレスの種類を見た時に、説明文だけではよく分からないなと思ったので、購入する前に有楽町の無印良品に出かけて、実物を確かめてみることにしました。

いくらうんちくを読んでみても、他人のレビューを読んでみても、実際に体で確かめてみることには敵いませんから。

有楽町のお店は規模の大きな店舗だったので、全部の種類のマットレスが置いてありました。

順番に寝てみましたが、確かにそれぞれ固さが違いました。

そして、適度に固さがありつつお値段も手頃な「高密度ポケットコイルマットレス」を購入することにしました。

実際に使用してみての感想

自宅に届いて、実際に寝てみたところ、やっぱりちょっと硬めだなーという印象です。

寝床はこんな感じです。タオルケットはお気に入りの今治タオル製です。

お店で寝転がった時は普通に洋服を着たままだったので、自宅で寝る時の格好とは違いますよね。寝る時の格好=薄着になるとマットレスの硬さがダイレクトに感じられるので、お店での印象よりも硬めに感じました。

ただ、硬すぎる、という訳でも無いのでもう少ししたら慣れるかもしれません。決して寝心地が悪いほど硬い訳では無いので。

30日は返品可能

とネットショップに書いてあったので(返品時の送料は自己負担)、どうしても固さに耐えられない時は返品して「ポケットコイルマットレス」を買い直そうと思っています。

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