キャンプツーリング日記:梅雨の合間に日光湯元キャンプ場でのんびりしてきた

アウトドア

沖縄はもう梅雨明けしたようですが、関東地方はまだ梅雨が明けていないはずですが、タイミング良くお天気が良かったので、奥日光までキャンプツーリングに行ってきました。

キャンプツーリング日記:梅雨の合間に日光湯元キャンプ場でのんびりしてきた

今回の目的:キャンプ!

以上。

これまでも何度かキャンプツーリングをしてきましたが、今回の目的はキャンプそのものです。

今までは「ツーリングのついでにキャンプ」もしくは「ツーリングとキャンプ」だったため、キャンプ場でのんびり過ごす事が無く、いつも慌ただしく設営&撤収していました。

そこで今回はあくまでキャンプ自体を楽しむ事を目的に設定しました。

ツーリングではありますが、あくまでキャンプ場までの移動手段としてバイクを選んだ訳で、途中は寄り道せずにキャンプ場まで向かいます。

行き先は日光湯元キャンプ場

天気予報では土曜日がものすごく暑くなる、と言われていたので、キャンプ場は標高の高いところにしよう!と考えました。

そしてなるべく近場でかつ標高の高いところ、という条件で調べたところ、日光湯元キャンプ場がなかなか良さそうだったので、行ってみることにしました。

環境省_日光湯元ビジターセンター_周辺施設

環境省_日光湯元ビジターセンター_周辺施設

ここからキャンプ日記

前日に一通り荷造りを済ませて、朝9:30に自宅を出発。お昼過ぎにキャンプ場に着けば良いので、朝はのんびり出発です。

佐野SAで休憩。バイクも沢山見かけました。みなさん、ここぞとばかりに出かけて来たのでしょうね。

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途中、日光市内でたき火用の薪と食料を買い出し。

そしていろは坂をトコトコと登って、中禅寺湖をスルーして、戦場ヶ原もスルーして、湯ノ湖のほとりにある日光湯元キャンプ場に向かいます。

いろは坂を登ると標高1,000mを越えるので、下界とは違い空気がひんやりして気持ち良いです。

ゲレンデそのままのキャンプ場

14時半にキャンプ場に到着。

受付はキャンプ場手前のビジターセンターで行います。一人1泊1,000円なり。

諸注意(ゴミは持ち帰り、直火禁止、トイレはゲレンデ外の公共トイレを使うこと)と受け付け済みを示すタグをもらい、キャンプ場へ。

キャンプ場、といってもここは本来「日光湯元温泉スキー場」のゲレンデ下部を夏の間はキャンプ場として提供しているのです。

日光湯元温泉スキー場 公式ホームページ
栃木県日光市湯元温泉にある、ファミリーから修学旅行まで、安心・安全・快適に楽しめるスキー場です。

ゲレンデなので、こんな感じになだらかな斜面になっています。

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下の方には色とりどりのテントが既に並んでいたので(栃木県内の複数の高校生で来ていて、課外授業かな?)、なるべく離れた上の方に陣取りました。

この斜面の下が駐車場なので、ここまでせっせとキャンプ道具を運びました。さすがに4往復は疲れます。リヤカーのような気の利いた道具は貸しておらず、炊事場はありますがその他はご自由に、というスタンスのキャンプ場です。

荷物を運んでテントを立てて、約1時間くらいで設営が完了。

まずはビール!栃木県限定ラベルですが、味は普通の一番搾りです。

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ステンレスタンブラーを持ってくるのを忘れたのが悔やまれます。

日没までまだ時間に余裕があったので、景色を眺めながらたき火用の薪を細かく切ったり、読書をして、夕方までのんびり過ごしました。

天気が良くて、斜面を吹き抜ける風がひんやりして気持ち良い時間でした。

日帰り温泉は選び放題

食事の前にお風呂に入ろう、という事で日帰り温泉へ。

日光湯元、というだけあって湯ノ湖のほとりには数多くの温泉ホテル、旅館、民宿が建ち並んでいます。あちこちで日帰り入浴もやっているので、選び放題です。

ビジターセンターで日帰り入浴をやっている施設一覧をもらえるので、そこで料金と営業時間、露天風呂の有無を確認することが出来ます。

今回は、キャンプ場からすぐ近くの奥日光高原ホテルにお世話になりました。

奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル

【公式】奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル || ベストレート保証 ||
栃木県奥日光湯元温泉 「奥日光高原ホテル」のオフィシャルサイトへようこそ。

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お風呂は2ヶ所ありましたが、僕は露天付きの中浴場?へ行ってきました。

お湯は熱めだったのであまり長湯は出来ませんでしたが、テント設営でかいた汗を流してスッキリできました。

濃さが自慢、のようです。

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夜は炊事とたき火

温泉から帰ってくると、高校生が食事を済ませてワイワイ楽しそうに騒いでいました。

それでも21時に前には就寝して静かになったので、迷惑にはなりませんでした。
(彼らが朝早くから活動開始していたのが逆に困りましたけど)

まだ6月で標高が高い所なので、日が暮れると一気に気温が下がります。

キャンプのメシは焼肉だろ!と言いたいところですが、体を温めるためにメニューは豚汁です。

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豚バラ肉とカット野菜をぶち込んで、レトルトの味噌を投入という、非常に手抜きメニューとなっております。

この豚汁とたき火で暖をとろう、というつもりだったのですが、このミニ焚き火台ではあまり暖かくなかったです。

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寒いものの、たき火は楽しいので、ずうっと外で火をいじりながら過ごしていました。

豚汁のあとはウィスキーのお湯割を飲みながら、まったり過ごして、就寝。

寒くて眠れない!

夜は10度を下回っていたようです。

モンベルのシュラフはこいつ

を使っているのですが、快適気温6度と書いてある割には結構寒いのです。

念のため、使い捨てカイロを持ってきていたのでそれを足下に放り込んでいたのですが、それでも寒かったです。

みんなにつられて早起き

寒さであまりぐっすり眠れずに夜を過ごしていたら、早朝から高校生が賑やかに活動開始していたので、起こされてしまいました。

朝食はベーコンと卵焼きとコーンスープ。野菜不足ですね。

そして食後にコーヒー。

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湯沸かしはこちらのJETBOILを昔から愛用しています。バーナー、というよりは湯沸かし専門の道具ですね。

最近はいろんな種類が出ているようで、口が広くなって調理に向いたタイプもあるようです。

今日の予定は撤収して帰宅するだけなので、朝露で濡れたテントを乾かしながら、コーヒーを飲んで読書。

朝は晴れていたものの、徐々に雲が出てきて風が強くなってきたので撤収開始して、11時にキャンプ場をあとにして、帰路へ。

帰りは足尾〜わたらせ渓谷経由で

来た道をそのまま帰るのも面白くないので、帰りは足尾からわたらせ渓谷を経由して群馬県に抜ける道を選んでみました。

日光〜宇都宮間は何度も走ったことがありましたが、足尾方面に行くのは初めてでした。

今は足尾も日光市内なんですね。今市も日光市に含まれているし、びっくりです。

こちらはわたらせ渓谷鉄道の沢入(そうり)駅。

アジサイが有名だそうです。

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これからが見頃のようです。

ものすごく水位が低い草木湖の横を抜けて、Googleマップの謎ルートに悩まされつつ北関東道に入って、東北道経由で帰ってきました。

佐野SA手前で雨が降り出し、そのままSAで休憩。

雨雲レーダーを見ると、これから雨脚が強くなるという予想が出ていたので、しばらく休憩することに。

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昼食は食べていませんでしたが、おやつはこちら。栃木県名物の「レモン牛乳(果汁0%)」と萩の月のパクリ品。

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パクリ品のお味は、まったく本物とは勝負になりませんな。

この先も小雨の中を走る可能性があったので、iPhone SEから予備で持ってきていたiPhone 5+Lifeproofケースに交代。

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強い雨には当たらず、体が濡れない程度の小雨の中を無事に自宅まで帰ってきました。

虫アタック+雨のせいで車体が汚れていたので、軽く拭き取ってからカバーを掛けて、ツーリング終了です。

そろそろオイル交換の時期だと思うので、梅雨が明けたらオイル交換&カウル修理しますかね〜。

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