古い郵便貯金の口座を解約して、同じ名義でゆうちょ銀行の口座を新規に開設

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ゆうちょ銀行は、同じ名前で複数の口座を持つことができない(例外もあるらしい)そうです。

今回、親が作った自分名義の郵便貯金の口座を解約して、新たにゆうちょ銀行の口座を開設してみました。

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古い郵便貯金の口座を解約して、同じ名義でゆうちょ銀行の口座を新規に開設

ちょっと長い前置き

いまのメインバンクは住信SBIネット銀行です。

ほかにも銀行口座をいくつか持っていましたが、すべて解約してしまいました。

ネット銀行オンリーで不便はないだろうと思っていたのですが、やはりリアル店舗を持つ銀行の口座をひとつ持ちたいなと思うようになりました。

その理由は、

  • ATM(または窓口)で硬貨の入金ができない
  • 「ネット銀行はダメよ」というサービスを利用できない

というものです。

普段の買い物でもらった小銭は、毎日貯金箱に貯めているので、定期的に口座に入金したいのです。

ネット銀行は小銭を直接入金する方法が無いため、硬貨の入金に対応したATMまたは窓口が欲しくなりました。

また、こんど雇用保険の基本給付を申請する予定ですが、なぜか「ネット銀行は不可」となっています。

理由はよく分かりません。仕方がないので、非ネットの銀行口座を用意する必要がありました。

どこの銀行が便利かなと考えたときに、ゆうちょ銀行にしようと思ったのでした。

僕の手元には、郵便貯金のキャッシュカードだけがあります。通帳はありません(たぶん実家にある)。

この口座は、僕が子供の頃に親が作って、大学時代は仕送りを受け取るための口座として使っていました。

その後、社会人になってからは全く使っておらず、17年くらい何もお金の移動をしていませんでした。

まずは、この古い口座が生きているのかを確認することから始めました。

古い郵便貯金の口座はどうなっているかを確認

確認方法は簡単で、郵便局のATMにカードを入れて残高照会するだけです。

古いカードもきちんと認識してくれて、残高を確認することが出来ました(しかも1ヶ月暮らせるくらいのお金も残ってた!)。

これで口座が生きていることが分かりました。

古い口座を解約して、新しい口座を開設する手続き

口座が生きていたので、まずは解約する必要があります。

ATMコーナーから窓口へ移動し、案内係のおねーさんに相談しました。

  • 通帳があれば、すぐに解約が可能
  • 通帳が無い場合も解約可能だが、手続きが異なり、お金が出てくるまで時間がかかる(2週間くらい)

ということが分かりました。

今回の僕のケースでは、通帳が無い場合、で処理してもらうことにしました。

通帳が無くても口座の解約は可能

通帳が無い場合でも、

  • 口座が存在していること
  • 口座に登録されている住所が分かっていること
  • 本人であると証明できること

この3点が確認できれば解約の手続きが可能です。

内部的にどんな手続きが行われるか分かりませんが、出勤されるまで2週間くらいかかる、と説明を受けました。

解約手続きの書類(普通の出金とは違う書類)には、口座に登録されている住所を書く必要がありました。

我が家は転勤族だったので、どこの住所を書けばいいのだろう?とちょっと心配になりました。

結果的には、現実家の住所で合っていましたが。

新規の口座を開設して、古い口座のお金を移動してもらうことに

無事に、古い口座の解約手続きができました。

解約後のお金の移動方法については、新規に開設する口座に振り込んでもらうことにしました。

新規の口座を開設する手続きは特に難しいこともなく、普通に処理してもらいました。

おしまい

古い口座の解約手続きに時間がかかりましたが、無事に自分で作った自分名義のゆうちょ銀行の口座が出来上がりました。

これで不便が解消されました。

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宇都宮市在住の元エンジニア、今は無職。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。