災害ボランティア活動は無酸素運動ばかりなので、痩せにくいかもしれない

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昨日の夜に、ボランティアの旅から帰ってきました。

今朝、体重計に乗ったら、出発前に測ったときから体重が2kgくらい増えていました。

ボランティア活動は痩せないんですよね。

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災害ボランティア活動は無酸素運動ばかりなので、痩せにくいかもしれない

今回の災害ボランティアの活動は、

  • 土砂のかき出し
  • 家具などの運搬
  • 建物の清掃

などが主な作業でした。

力仕事ではあるのですが、常に動き続ける作業ではなく、頻繁に休憩を取るので、ほとんどの場合は有酸素運動にならないのです。

Apple Watchでエクササイズリングを比較してみると

有酸素運動になっているかどうかは、Apple Watchのエクササイズリング(緑)が伸びるかどうかで分かります。

屋内の作業や家具の運搬は、瞬間的に力を使いますが、あまり心拍数が上がりません。

ということは無酸素運動になり、エクササイズリングはほとんど変化しません。

▼無酸素運動が主体の日はこんな感じ。

ボランティアで3時間以上、活動していたはずなのですが、エクササイズリングが閉じませんでした。

一方で、山盛りの土砂をかき出す作業の日は、15分間ひたすらスコップを動かし続ける重労働だったので、その日はかなりエクササイズリングが伸びました。

▼有酸素運動が主体の日はこんな感じ。

この日はリングが3周以上しました。

有酸素運動をしたい人は作業量が多いところを選ぼう

という感じで、災害ボランティアの活動は有酸素運動になりにくいです。

効率的に有酸素運動をしたい場合(?)は、なるべく作業が大変なところ、人数の少ないところに行くと良いでしょう。

災害ボランティア活動のまとめページはこちら

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宇都宮市在住のエンジニア(今のところは)。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。