田舎への移住失敗談を調べてみた

移住

田舎への移住を考えています。

田舎への移住が目的ではなく、スキーが出来る暮らしをしたいのですが。

今日は、転ばぬ先の杖、事前に気をつけておくべき事を知るために、移住にまつわる失敗談を調べてみました。

田舎への移住失敗談を調べてみた

今の時代は便利です。Googleで「田舎 移住 失敗談」というキーワードで検索すると、参考になる情報がヒットします。

検索結果を上から順番に読んでいきました。

事前調査なく単身で乗り込むと失敗する

まあそうですよね。

田舎暮らしに憧れだけ抱いて、親切な人たちが仕事とか世話をしてくれるだろう、なんて安易に考えて移住を決めてしまうと、失敗します。

仕事がなくて出稼ぎに出るような地域もありますし、仕事がないという可能性は大いにあります。

安易に古民家、一軒家を購入すると苦労する

大きくて古い家屋は、冬が寒いです。

空間が広い分、暖房費がかさむでしょう。

灯油代、電気代がバカにならないかもしれません。

あとはトレイの問題とか、家の前の除雪が大変とか、家と土地が広いと維持するのにも手間とコストがかかります。

移住先の雰囲気を調べておく

地域によっては、よそ者をあまり歓迎しない土地、というのもあるようです。

ようやく暮らしが落ち着いたかと思ったら「出て行ってくれ」と言われた、という話もありました(その人は借家だったようです)。

事前に、その地域の人たちがどんな人か、を把握しておくのがトラブルを避けるコツみたいです。

ダイレクトに田舎に引っ越すのはリスクがある

上記のように、土地勘もなく、人脈もない状態で一気に田舎に引っ越してしまうのは、色々とリスクをはらんでいます。

イケダハヤトさんのブログで「二段階移住」というのをおすすめしていました。

(リンク消失)

行きたい田舎の近くにある、それなりの規模の都市に移住して、それから目指す田舎に通って雰囲気や土地勘を掴む、それから田舎に移住する、というステップを踏むことで、リスクを減らしましょう、というものです。

確かに、土地勘を養ってから移住するのは良いアイディアです。

ちょっとずつ不便に慣れていく事も出来ますし。

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