失業給付(雇用保険)について調べてみた

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仕事を辞めようと決意したのは3月ですが、まだ辞めていません。

辞めるのは8月末の予定です(出社するのは7月末まで)。

今は6月。ぼちぼち退職届を出そうかな、と考えている今日この頃です。

辞めるタイミングが近づいてきたので、辞めた後のお金のことについて調べ始めました。

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失業給付(雇用保険)について調べてみた

まずは「失業給付」について調べてみました。

失業給付とは?(雇用保険の基本手当)

「失業給付」や「失業手当」という言葉が一般的ですが、正しい用語は「雇用保険の基本手当」といいます。

雇用保険のもっともよく知られている支給制度です。

実は雇用保険には、他にもさまざまな給付金の制度があり、知らないと損をする場合があります。

これについてはさらに別の記事を書きたいと思います。

給付金額を調べてみた

いくらもらえるのか?は大事なポイントです。金額次第では、さっさと新しい就職先を見つけた方が生活が楽になる可能性もありますので。

ネットで検索すると、給付金額を計算するサイトが見つかります。

サイトによって金額に差がありますが(金額の計算式はたまに変更があるため、古いものがある?)、それらのサイトで計算してみたところ、直近の月収の50%くらいになるようです。

今の家賃と生活コストを考えると、ギリギリといったところです。

失業給付の受け取り開始までの期間を調べてみた

次に、給付金を受け取れるタイミングを調べてみました。

自己都合退職の場合、待機期間の7日間プラス、3ヶ月間の給付制限期間を経てからようやく、失業給付金を受けることができるようになります。

会社都合で退職した場合は、3ヶ月間の給付制限期間は存在せず、すぐに給付を受けることができます。

約3ヶ月間、決まった収入のない状態が続くことになります(この3か月の間に収入を得る方法はあるようですが、ここでは省略)。

失業給付の受け取れる期間(受給期間)を調べてみた

給付金を受け取れる期間も、厳密に決まっています。

給付金を受け取れる期間を調べたところ、僕の場合は、(前の会社も含めて)給付を受けずに失業保険を支払っていた期間が10年以上20年未満なので、受給期間は120日のようです 。

自己都合退職なので、失業給付をもらえるのは3ヶ月後、給付金は月1回もらうことが出来るので合計4回、給付金を受け取れるようです。

給付金は振り込み。そしてネット銀行はNGっぽい?

失業給付は現金手渡しではないので、振り込んでもらう形になります。

振り込み可能な銀行には制約があるようで、ネット銀行はNGみたいです(諸説あり。場所によって異なる?)。

僕はネット銀行の口座しか持っていないので、退職するまでにリアル店舗を持つ銀行の口座を用意しておいた方が安全みたいです。

ここまでのまとめ

8月末で退職すると、9月に離職の手続きをして、12月には給付金の支給が始まり、翌年の3月まで継続するようです(離職票の受け取りが遅れるとずれる可能性あり)。

参考リンク

情報として確度の高いものは、やはり本家のようです。

▼ハローワークインターネットサービス – ハローワークインターネットサービストップ(仕事をお探しの方)

https://www.hellowork.go.jp/index.html

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宇都宮市在住のエンジニア(今のところは)。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。