「メンタルトレーナーが教える未来を動かす時間術」を読んだ。常に未来にフォーカスするマインドを持とう

読書

今回読んだ本はこちら。

メンタルトレーナーが教える未来を動かす時間術

メンタルトレーナーが教える未来を動かす時間術

久瑠 あさ美
1,580円(10/16 20:56時点)
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「メンタルトレーナーが教える未来を動かす時間術」を読んだ。常に未来にフォーカスするマインドを持とう

本のタイトルに「時間術」と書かれていますが、いわゆる「ライフハック」系の時間管理術ではありません。

時間を管理するのではなく、「時間に対する認識」が変わると未来が変わる、というメッセージが込められています。

「時間に追われる人生」=「過去に囚われた人生」

「今日はあれとこれとそれをやるぞ」と決めて1日を始めるわけですが、1日が終わってみると「あぁ、今日もやりたい事が出来なかった」と悲しい気分になるものです。

やりたいことが沢山あるのに、時間が足りなくて出来なかった。

時間はいくらあっても足りない、そんな風にいつも思っています。

いわゆる後ろ向きの状態ですが、これは「過去に囚われている」状態なのだそうです。

マインドセットを切り替えることで、時間に追われることから解放されるのです。

変えていけるのは「未来」だけ

過ぎたことばかりを気にしても、何も変わりません。

変えていけるのは「未来」だけです。

これからやって来る未来の時間は自由にコントロールすることが出来ます。

常に「未来」に意識を向けることが大事なのです。

潜在能力を引き出す「3つの業(わざ)」

時間を味方につける、未来を切り開いていくためには、潜在意識をコントロールして能力を最大限に発揮出来る状態を作り出す事が必要です。

この本では「3つの業(わざ)」を紹介しています。

  1. 自意識に麻酔をかける業
  2. 未来記憶を作る業
  3. 未来をキャッチする業

「怖れ」ではなく「勇気」を持つ。

未来を具体的にイメージして、実現した気分になる。

いつでも未来を掴めるように準備をしておく。

この3つの業を使いこなすことで、マインドセットが切り替わり、イメージした未来が現実にやって来る、ということです。

感想

確かに、未来を具体的に考えてワクワクする、というのは大事だなと最近、感じています。

つい1年前までは、ワクワク出来る未来をイメージする、ということはまったく考えていませんでした。

まだ完全に未来を信じ切るところまでは出来ていないですが、常に未来を期待しながら過ごすのは悪いことではないな、と感じています。

この本の中では、著者の実体験を織り交ぜながら、未来を掴むためのマインドセットについて紹介されています。

ただ、実践的な内容には踏み込んでいないので、そのあたりは著者のセミナーなどに参加する必要があるのかな、と感じました。

今回紹介した本はこちら

メンタルトレーナーが教える未来を動かす時間術

メンタルトレーナーが教える未来を動かす時間術

久瑠 あさ美
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