スポンサーリンク

読書日記:「99%のブロガーが知らない月50万円稼ぐブログの仕組みづくり2」好きなことをマネタイズするヒント

読書

今回読んだ本はこちら。

と、紹介しようと思ったのですが、Amazonから消えてしまったようです。

読書日記:「99%のブロガーが知らない月50万円稼ぐブログの仕組みづくり2」好きなことをマネタイズするヒント

タイトルに「2」とあるように、前作の続編です。

今回は前作の登場人物に加えて、ジョンという冴えないアフィリエイターが登場します。

ジョンとジェームスが、謎のおっさんスティーブからヒントをもらいながら、好きなことで稼ぐ仕組み作りに取り組んでいきます。

前作よりもボリュームがあって、さらに楽しめるストーリーになっています。

▼前作はこちら。

▼前作の感想はこちら。

読書日記:「99%のブロガーが知らない月50万円稼ぐブログの仕組みづくり」良質なコンテンツこそ最大のSEOである
今回読んだ本はこちら。 Facebookのタイムラインで流れてきたので、読んでみました。 「好きなこと」をブログで発信して、継続して食べていくためのヒントが書かれています。 小説風に書かれていて、さらっと読むことが出来ました。 読書日記:「...

本の内容は?

前作で主人公だったブロガーのジェームスと、新キャラでアフィリエイターのジョンが登場します。

本書の前半は、検索キーワードの選び方など、どちらかというとテクニカルな話が紹介されています。

後半は「マネタイズ」にフォーカスを当てて、ネットの仕組みが変化しても変わらずに食っていける仕組みを作り上げていく話になっています。

やっぱり肝は「自分の好きなことで食っていく」ということ

「楽をして稼ぐ」と「自分が楽しいこと=好きなことで稼ぐ」は違いますよね。

ブランディングを意識したコンテンツづくりや、コミュニティを作って運営していくことなど、この本に書かれているアドバイスは、決して楽なことではありません。

しかし、自分が好きなことであれば、(周りから見て)多少忙しくても苦しくても、本人は楽しく苦労が出来るでしょう。

まずは「苦労をいとわずに自分がのめり込める好きなこと」を見つけるのがスタート地点なのです。

好きなことをマネタイズする=自分自身を商品化する

好きなことが見つかって、それを元に食っていくには、しっかりマネタイズを意識する必要があります。

ブログの広告収入だけで生活を維持しようと思ったら、かなり大変です。

というのは、実際にブログを書き続けて広告の売り上げ数字を見ていて痛感しています。

最終的には、自分自身がブランド化、商品化出来ることです。

何を売ればいいのか?は人それぞれです。

  • コミュニティを作ってファンと交流する。
  • ファンに価値を提供して対価をもらう。

このスタイルが確立出来ると、どんどんお金が回るようになります。

「ブログ+α」の仕組みづくり

タイトルには「ブログの仕組みづくり」と書かれていますが、ブログだけでは仕組みが作れないのです。

ブログはファンのアクセスを待つことしか出来ません。

そこで、メールマガジンなどを組み合わせて、ファンにアプローチする活動を取り入れます。

ファンと双方向に交流することで、そこにコミュニティが形成されます。

本書の後半では、コミュニティを作るヒントが書かれています。

感想

という内容が物語の中で展開されていくので、飽きずに読むことが出来ました。

「ブログの仕組みづくり」「月50万円稼ぐ」と書いてありますが、ブログだけではない仕組みづくりが必要で、それが実現したら月50万円どころではないそうです。

やっぱりブログは目的では無く手段のひとつ、なのですよね。

僕はまだまだブログだけでも確立出来ていない状態なので、焦らずにじっくり取り組むことにします。

まずは、もっと好きなこと、軸をしっかり見つけるところまでたどり着きたいものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました