愛媛マラソン2018は寒かった、でも楽しかった!

マラソン大会

いよいよ愛媛マラソンの当日がやってまいりました

Yahoo天気の予報を見ると、かなり気温が低いのと、風が強い。

果たしてこれで無事に走れるのだろうか?と心配になったものの、無事にゴールできました。

目標タイムは全然クリアできませんでしたけど。

レースふりかえり

とにかく朝は寒かった

朝の気温はプラス2度。

ダイソーで買ったレインコート+使い捨てカイロ4個を装備して会場に向かったのですが、当然ながら寒かったです。

▼スタート地点は日陰。

スタートしてしばらくはレインコートを着たまま走っていました。

体が温まってからレインコートは脱ぎましたが(捨てずにリュックに収納)、終始手袋が必要なくらいの寒さでした。

そして風が強かった

さらに体感気温を下げていたのが、風です。

常に横風、向かい風が吹いていて、そのおかげで体温が持っていかれます。

僕は後半追い上げ型の走り方なので、基本的に誰かを風よけにして走ることが出来ません(周りの人たちとペースが合わないため)。

おかげでトイレに何度も立ち寄った

寒くないときでも、走り出すとすぐに尿意を催す体質なので、これだけ寒いとさらに大変です。どうしてこんなにからだから水分が出せるんだろう?というくらい、出ました。

合計で5回くらい、トイレに立ち寄ったので、これで20分くらいタイムロスしたと思います。

エイドの給食がことごとく売り切れ

地方のマラソン大会の楽しみの一つは、エイドで出される食べ物です。

ポンジュースが2回、あと愛媛の銘菓が4回、エイドで登場するとパンフレットに書いてあります。

しかし、タイムが遅いランナーは必ず食べられるとは限りません。むしろ売り切れていることがほとんどです。

今回も、最初のポンジュースが売り切れで(2回目は飲めた)、銘菓は1回(坊っちゃん団子)しかありつけませんでした。

▼ありがとう、お土産で買って帰ります!

地方のマラソン大会を楽しむためには、サブ4くらいで走れる余裕が無いと、給食を楽しめないのかもしれません。給食を楽しむためにも、しっかり練習してタイムを上げておく必要があるのです。

結局、目標タイムには届かず

最初は5時間切りを目指していたのですが、全然からだ動かなくて、さらにトイレでタイムロスしてしまったので、全く目標には届きませんでした。

走りながら予想タイムを計算して、なんとか5時間半を切れそうだったので、最後は頑張りました。

なんとか、ネットタイムでは5時間半を切れました。

▼記録証。

ゴールで待っていた「いもたき」が体に染みわたった

ゴールしてから、タオルを受け取り、記録証を受け取り、足湯に浸かって休憩し、それから会場内を歩いていたら、「あっちで『いもたき』やってるんで良かったら寄っていってください」と言われ、行ってみました。

▼いもたき。

里芋と根菜を煮込んだ鍋料理です。

温かい汁物は、寒さで凍えた体に、染み渡りました。

美味しかったです。

まとめ

寒さとか風が強かったとか、そんなことよりも、渋井陽子さんが言うように「練習しなきゃタイムは縮まらねえ」ってことです。

それでも、挫けずに走ってゴールできたのは良かったなと思います。

ラスト5kmは、スタッフの高校生とハイタッチしながら走ってたら元気をもらえました。

走っているときは辛いのですけど、ゴールしてしまえば楽しかったな〜という記憶しか残らないのですよね。

次は3月に古河はなももマラソンを走ります。

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