2016GW 東北旅行(8)菓匠三全:萩の月のアウトレット品をゲット

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5月3日から5日まで、2泊3日で東北のまん中あたりをぐるっと旅行してきました。

午前中に松島を観光して、今回予定していた観光の予定は完了です。

あとは高速道路で東京まで帰るのですが、その前にちょっとお土産を買いに行きました。

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2016GW 東北旅行(8)菓匠三全:萩の月のアウトレット品をゲット

3日目午前中の様子はこちらから。

5月3日から5日まで、2泊3日で東北のまん中あたりをぐるっと旅行してきました。 2泊目は松島に宿泊したので、3日目の午前中は松島を散策...

「萩の月」製造元、菓匠三全の工場へ

仙台土産の定番は、やはり「萩の月」でしょう。

これまでも仙台を通過する時は良く買って帰ったものですが、工場の直売所でアウトレット品を買うことが出来る、という情報を仕入れたので行ってみることにしました。

「萩の月」の製造元は菓匠三全(かしょうさんぜん)という会社です。工場は仙台市の南、大河原町にあります。

http://www.sanzen.co.jp

松島から仙台東部道路を走って、工場に到着。

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守衛さんに直売所の場所を訪ねると、敷地内にある、という事で敷地内に車を止めて向かいます。

連休でしたが、工場は稼働していました。

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もう敷地内は甘〜い香りが漂っていました。

建物入り口には創業者の田中夫妻の像がありました。

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そして工場内の直売所も営業していましたが、どうやらこちらは正規品をメインに扱っているコーナーで、萩の月のアウトレット品は敷地の外にある直売店に行くように、とのこと。

そして工場の目と鼻の先にある、直売店に移動。

こちらは簡素な建物です。

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お店の中へ。

ありました!パンク品と書かれているこれがアウトレットの萩の月です。

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製造後の品質、といっても外観に問題があるものは選別されて、パンク品となります。

ご覧の通り、包装は簡易的なものですが、自宅用であれば、これで十分でしょう。

よく見ると表面にひび割れがあるのですが、味、食感には全く影響がありません。このあたりは企業のこだわりという事ですかね。

賞味期限が余り長くないので、ちょっとしか購入しませんでした。

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アドバイス:直売所は2ヶ所あるので、両方見に行くべし

敷地外の直売店では、萩の月のパンク品などが売られていましたが、伊達絵巻のパンク品は敷地内の直売所で販売されているなど、品揃えが異なるので、一通りアウトレット品を買いたい人は両方に足を運ぶと良いですよ。

そして3日目の目的を果たし、東京への帰路につきました。

おしまい。

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札幌市在住のIT系エンジニア。 雪を求めて2019年12月に、関東地方から北海道へ移住。 趣味はスキー、マラソン、料理、ガジェット、ドラクエウォークなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。 ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」のある暮らしを求めて、札幌市へ移住。 もっと詳しいプロフィールはこちら。