電子メモパッド「ブギーボード」を使わなくなった理由

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今年の7月に、電子メモバッドの「ブギーボード」を購入しました。

▼以前の記事はこちら。

電子メモパッド「ブギーボード」を買ってみた
仕事中に、ささっとメモを書いて誰かに見せたい時、いちいちノートを開いたり紙を探すのも面倒なので、電子メモを購入してみました。 最近は似たような安い製品も出ているようですが、まずはキングジムのブギーボードを買ってみました。 電子メモパ...

はじめは珍しかったので毎日使っていたのですが、1ヶ月も経たずに出番が減っていき、最近では全く使わなくなってしまいました。

悪い製品ではないんですけどねぇ。

ブギーボードを使わなくなった理由

使わなくなった理由を考えてみました。

理由その1:線が太い

僕は比較的、筆圧が強い人なので、どうしても線が太くなってしまいます。

文字の線が太くなると、どうしても文字サイズが大きくなってしまいます。

文字サイズが大きくなると、一度に書き込める情報量が少なくなります。

理由その2:一部だけを書き直すことが出来ない

手書きですから、どうしても書き間違い、書き損じがあります。

しかし、一文字だけを消す、という事が出来ません。

消す場合は全消去になります。

理由その1にもあるように、一度に書き込める情報量が少ないので、書き損じがあるとさらに書き込める量が減ってしまいます。

理由その3:追記を禁止できない

ブギーボードにメモを書いたまま、これをカバンの中に放り込んで持ち歩くと、カバンの中で周りの物が当たることによって、”上書き”されてしまいます。

追記を禁止することが出来ないので、書いたメモを、しばらくそのままで保持しておく、という事が出来ません。

そして結局「メモパッド+フリクションボールペン」に戻った

これらの不便な理由のために、だんだん出番が減っていきました。

そして以前のように、メモパッドとフリクションボールペンでメモ書きをするようになりました。

なかなか面白そうなアイテムなんですけど、上手く使いこなせませんでした。

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