REALFORCE使いがFILCOの木製リストレストを購入してみた

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REALFORCEのキーボードにちょうど良さそうな、FILCO製の木製のリストレストを購入したので紹介します。

REALFORCE使いがFILCOの木製リストレストを購入してみた

REALFOCE for Mac(テンキーレス)というキーボードを、自宅のiMacに繋いで使用しています。

REALFORCEはキーのストロークが深くて、キートップまでの高さがあるため、リストレスト(パームレスト)は必須です。

これまで、ジェルクッション型のリストレスト(パームレスト)を使用してきましたが、表面がボロボロになったので、買い換えることにしました。

FILCOの木製リストレスト(Lサイズ、3分割)を購入

例によってAmazonでリストレストを物色していたところ、「木製のやつってどんな感じなんだろう?」と興味が沸いてきました。

Google先生に「REALFORCE リストレスト」と検索すると、木製リストレストを使用している人のブログ記事も見つかります。

いくつかブログ記事をチェックして、評判がよかったFILCOの製リストレストを購入してみました。

今回購入した商品はこちら。

いくつか種類がある中で、Lサイズの分離型(3分割)を購入しました。

僕が使っているREALFORCEはテンキーレスなので、左右の部分はキーボード用、まん中の部分をトラックパッド用に割り当てるためです。

FILCOの木製リストレストの紹介(開梱〜設置)

▼外箱はいたってシンプル。

▼箱の中味。

箱を開けると、リストレスト本体と、滑り止めの足が入っていました。

説明書の類は全く入っていませんでした。

▼Genuine Wood、そしてMade in Japanの刻印。

▼滑り止めの足を貼り付け。

3分割されているので、足は3セット分入っていました。

足には向きがあるようで、太い部分が奥(キーボード側)になるように貼り付けました。

また、木の裏側には反り返りを防止するためのスリットがあります。

▼高さのバランスはこんな感じ。

パームレストの高い方が、一番手前のキートップよりも数mm、低いです。

あと2mmくらい高くても良いかな〜と感じました(このあたりは個人の好みでしょう)。

▼設置完了。

キーボードとトラックパッドの位置に合わせて、置いてみました。

iMacのトラックパッド横幅に対して、リストレスト(まん中部分)が小さいのが気になります。

僕は手が大きめなので、リストレストはキーボードから少し離して配置してみました。

まだこの高さに馴染んでいないため、ちょうど良い位置はこれから探っていきます。

おわりに

ジェルタイプよりは硬い感触ですが、なんといっても木の感触は良いです。

ジェルタイプのリストレストは徐々に劣化していきますが、木製のリストレストは使い込むと徐々に味が出ていくような気がするので、これからが楽しみです。

今回紹介した商品はこちら

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