東京〜宇都宮間の電車移動、在来線グリーン車を書斎代わりに利用する

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仕事やプライベートの用事で、頻繁に東京〜宇都宮間を電車で移動しています。

今日はこの移動中の過ごし方について書いてみます。

東京駅〜宇都宮駅の移動時間

東京から宇都宮まで移動する時、電車(JR)だと主に2つのルートがあります。

それぞれの所要時間と料金は、以下の通りです。

  • 新幹線:約50分、4,210円(モバイルSuica特急券の場合)
  • 在来線:約1時間45分、2,724円(Suica+在来線グリーン車(休日の場合))

在来線の方が1時間近く時間が長くて、1,500円ほど安いという計算になります。

当然ながら新幹線の方が早くて楽なのですが、僕はけっこう在来線のグリーン車を利用しています。

それは、

  • 料金が安い
  • 車内で作業をするにはちょうど良い時間

という理由からです。

新幹線でブログを書くには少し時間が足りない

新幹線の乗車時間は50分ですが、作業環境を整えたりFacebookをチェックする時間を除くと、実際の作業に割り当てられる時間は30分くらいです。

そのため、じっくりブログ記事を書くには時間がギリギリになってしまいます。

先日も、東京から新幹線に乗車して、調子よくブログ記事を書いていたら宇都宮駅に着いたことに気づかず、危うく降り損ねるところでした(幸い、同じ席に宇都宮から乗車してくる人がいたため、気付いて飛び降りたのでした)。

在来線グリーン車はじっくりと作業に没頭できる

在来線のグリーン車は進行方向を向いて座れますし、MacBookを開いて作業をするスペースも確保できます。

ブログを一本書いて、シェアして、メールチェックなどを済ませて、Kindleで15分くらい読書をする、という過ごし方が出来ます。

東京から宇都宮に向かう場合は、宇都宮駅が終点なので乗り過ごすこともありません。

また宇都宮から東京に向かう場合も、宇都宮が始発駅なので確実に座ることができます。

このように、書斎代わりに使うには在来線のグリーン車の方が合っています。

まとめ

早く目的地に向かいたいか、じっくり作業する時間を確保したいか、目的に合わせて、2つの移動手段を使い分けるようにしています。

仕事の移動では交通費が支給されるので、新幹線で移動することが多いですが、作業時間を確保したい場合は在来線で移動することもあります。

以前は電車の中で居眠りしていることが多かったのですが、MacBookとKindle端末を購入してからは、生産的な活動が出来るようになりました。

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