スキーで右肩靱帯を傷めてしまいました。生活が超不便です

雑記

今日の目的地は、マウントジーンズ那須。初めて栃木県のスキー場に行ってみました。

雪質は関東っぽい感じだったり、お客さんが多かったものの、お天気も良くてスキー日和でした。

▼ゲレンデ頂上にある展望台から見える、茶臼岳。

▼ゲレンデ中腹からの眺め。

今日は一人でガシガシ練習しよう、ということでガシガシ滑っていました。

それで、久しぶりにコブ斜面も滑っておこうかな、と。

▼立派なコブでございます。

スキーで右肩靱帯を傷めてしまいました。生活が超不便です

このコブを10本くらい滑ってから、ソフトクリームを食べて休憩して、それからまたコブ斜面に向かいました。

そこで事件は起きた

最後の1本、というつもりで滑ったところ、数ターンしたところで派手に転倒してしまいました。

スキーは片方はずれて、コブの底に叩きつけられるように倒れ込み、右肩を強打してしまったのです。

しばらく痛みでうずくまっていましたが、コブのコース内に留まっているのは危険なので、なんとか起き上がって、脇の斜面を滑り降りました。

それから車まで戻り、左手を主に使いながら運転して帰宅しました。

この痛みは靱帯損傷っぽい

10年ほど前に、これまたスキーで左膝の靱帯を傷めたことがありました。

その時と同じ感じの症状なので、今回も靱帯を傷めてしまったのでしょう。

じっとしているとそれほど痛みは辛くないのですが、ちょっと肩を動かすと超痛いのです。

靱帯損傷は、特にこれといった治療法もないので(プロスポーツ選手を除く)、安静にして治るのを待つしかありません。

だいたい3ヶ月くらいで違和感が消えるのではないかなと。

右肩が動かせないと、生活が超不便

まず、着替えが上手く出来ません。上半身に着ている服を脱ぐときに、肩に激痛が走ります。

そして、お風呂に入ったら体を洗えません。右腕を洗うことは出来ても、左腕を洗おうとするとどうしても右腕を使わなくてはいけないのです。

お箸を使ってご飯を食べるのが大変です。明日からフォークとスプーンで食事が出来る目乳ーを考えてみます。

キーボードのタイプは、それほど肩を動かさないので問題なさそうです。iMacのトラックパッドは左手で操作するようにしました。

いまのところ一番の問題は、着替えですね。しばらくは苦しみながら着替えなくてはなりません。

今回の教訓:無茶はいかん

コブ斜面を滑るのは、かなり疲れます。

ちょっと頑張って滑りすぎました。

オーバーワークになると、こうなってしまうわけですね。

アウトドアスポーツは、安全第一で。

まだ2月、残りのスキーシーズンをどう過ごすか?

足は元気なので、上半身を使わなければ滑れると思います。

とはいえ、スキーウェアに着替えたり、スキー場まで車を運転しなくてはいけないので、やっぱり大変です。

来週は蔵王の樹氷を見に行こうかな、と計画していたのですが、ちょっと無理っぽいです。残念。

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