竹原市で災害ボランティア活動4日目。昔の人は捨てられない性分

雑記

アイキャッチ画像は、土砂崩れで流れ込んだ岩が転がっている川です。

今日で竹原市に入って4日目になりました。

天気は晴れ時々曇り、最高気温は34度くらい。多少日差しが遮られていたのと風が吹いていたので、少しは楽に作業が出来た1日でした。

竹原市で災害ボランティア活動4日目。昔の人は捨てられない性分

今日担当したお宅は、やっぱり大きなお屋敷で、小屋とお屋敷のまわりの土砂をかき出す、という作業でした。

こちらのお宅も、お母さんがひとりでお住まいで、お屋敷のまわりには昔手がけていた畑があったり、蔵や小屋の中には昔使った物がたくさん残っていました。

大きな土地とお屋敷に、歳をとったお母さんが一人で住んでいるというケースは、田舎だと良くあるパターンなのでしょうね。

小屋の中に残っている廃材などを外に出しながら、土砂のかき出し作業を行いました。

今回の災害がきっかけで、土砂と一緒に不用品の処分しちゃいましょう、ということですね。

それにしても小屋の中には、使い物にならない物が山ほど残っていて、さっさと処分すれば良いのにをどうしてこんなに取っておいているんだろう?という物ばかりでした。

昔の人たちは皆、捨てられない性分なのでしょう。

普段から、物を減らして身軽にしておくのは大事だな、と感じた1日でした。

即席チームのリーダーは大変

今日も十数名のチームでの作業でした。

リーダーをはじめ、常連のボランティアメンバーの方々がうまく指示を出しながら動いてくれたおかげで、作業しやすかったです。

こういう即席のチームを動かすって大変だよな〜と思いながら見ていました。

僕はとりあえず、迷惑をかけないように動くので精一杯です。

いったん宇都宮に帰ります

今回は、合計で6日間ボランティア活動に参加しました。

途中で台風が来たため、滞在日数の割に活動日数は少なくなってしまいました。

ボランティアがお休みの日に、あまり足を運ばない地域を観光することが出来て、これはこれで良かったです。

用事があるのでいったん宇都宮に帰りますが、9月の上旬にまた被災地に戻る予定です。

9月になると、ボランティアセンターの活動規模が縮小されるところも出てくるので、活動場所は、その時の募集状況を確認しながら行き先を決めようと思います。

せっかくなので、もう少し竹原市のお手伝いには参加したいなと思っています。

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