「青函トンネル入り口広場」でトンネルを通過する新幹線と貨物列車を眺めよう

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昨日に引き続き、青森県内の新幹線の撮影スポット巡りです。

▼昨日の記事はこちら。

特に撮り鉄という訳ではありませんが、せっかく青森に来たので新幹線を撮影しに行って来ました。 あまり撮り慣れていない被写体を撮影するのは...

今日は本州の北端に行ってきました。

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「青函トンネル入り口広場」でトンネルを通過する新幹線と貨物列車を眺めよう

青森県内の撮影スポットを調べていたところ、青函トンネルの入り口に展望台がある、という情報を入手したので、さっそく行ってみることにしました。

「青函トンネル入り口広場」とは?

その名の通り、青函トンネルの入り口にある広場です。

この広場がある、今別町の紹介ページはこちら。

▼青函トンネル入口広場 | 今別町

広場があって、展望台があります。

「青函トンネル入り口広場」のおすすめポイント

  • 人が少ない
  • 広場が広い
  • 展望台は線路のすぐ近く
  • 流し撮りも出来る
  • 駐車場が広い
  • トイレがきれい
  • 貨物列車もたくさん通る

「青函トンネル入り口広場」へのアクセス

▼場所はこちら。

津軽半島の北端で、名前の通り青函トンネルの入り口です。

かなり辺鄙なところにあるので、クルマで向かうのが良いでしょう。青森市内から、クルマで1時間半くらいかかります。

新幹線の通過時刻に合わせて現地に行こう

北海道新幹線は本数が少ないです。

上下それぞれ、1時間に1本くらいしか走っていません。

そのため、通過時刻に合わせて現地に向かいましょう。

こちらのページに通過予想時刻が掲載されています。

▼青函トンネル入口広場の新幹線通過予想時刻表を掲載いたします。 | 今別町

列車の通過前にサイレンが鳴るので、そこからカメラをスタンバイすると撮影チャンスを逃さないですよ。

「青函トンネル入り口広場」の紹介

▼案内図です。

線路の東側に駐車場、売店、トイレ、青函トンネル神社があり、西側に歩いて回り込むと、広場と高台と展望台があります。

▼トイレ。

H5系にちなんだカラーリングのようですが、ラベンダーのラインはもうちょっと色を合わせて欲しいところです。

▼展望台。

線路のすぐ近くから見下ろすことが出来ます。

▼高台。

展望台とは違って、線路から少し離れたところに高台があります。

▼トンネルの入り口。

「青函随道」の題字は、中曽根さん(当時の総理大臣)が書かれたものだそうです。

青函トンネル神社

売店の脇に、小さな神社があります。

▼トンネル神社。

鳥居があって、トンネルがあって、その中にお社があります。

▼ご神体は、岩石です。

トンネルの掘削中に出てきたものでしょうか。

どんな願いも必ず通じる(貫通する)ということで、願い事をすると良いみたいです。

展望台から撮影してみた

今回は、展望台からの撮影です。

新幹線が通過する時刻まで待機していたところ、貨物列車が先にやって来ました。

▼展望台から貨物列車(下り方面)を撮影。

良い練習になりました。

▼お次はE5系の上り方面。

▼こちらはE5系の下り方面。

このあと1時間以上、新幹線が来ないので上下1本ずつを撮影して退散しました。

▼ちなみに、高台からの眺めは、こんな感じです。

奥に津軽海峡が見えます。

ここは津軽海峡をバックに、流し撮りをするための高台のようです。

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札幌市在住のIT系エンジニア。 雪を求めて2019年12月に、関東地方から北海道へ移住。 趣味はスキー、マラソン、料理、ガジェット、ドラクエウォークなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。 ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」のある暮らしを求めて、札幌市へ移住。 もっと詳しいプロフィールはこちら。