「多動力」を読んでみた。24時間をワクワクで埋め尽くすために多動する

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今回読んだ本はこちら。

去年発売された本で、完全にブームに乗り遅れていますが、ふと目に留まったので読んでみました。

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「多動力」を読んでみた。24時間をワクワクで埋め尽くすために多動する

本の内容は?

著者はホリエモンこと堀江貴文さんです。もう知らない人はいませんよね。

今の時代に成功する秘訣をまとめた本です。

目次だけでグサグサ刺さる

この本の目次です。

  • 第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
  • 第2章 バカ真面目の洗脳を解け
  • 第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
  • 第4章 「自分の時間」を取り戻そう
  • 第5章 自分の分身に働かせる裏技
  • 第6章 世界最速仕事術
  • 第7章 最強メンタルの育て方
  • 第8章 人生に目的なんていらない

この目次の言葉だけでも、グサグサ刺さります。

相変わらずのホリエモン節です。

一つ一つの章を読んでみると、普段からホリエモンが主張していることばかりなので、それほど真新しいことは無いかもしれません。

24時間をワクワクで埋め尽くす

第8章の1節です。

1日24時間をできるだけ「ワクワクすること」だけで埋めるように努めている。

世の中にはワクワクする事が沢山あって、それらを楽しみ尽くすために「他動力」が必要なのだ、ということです。

ワクワクする事だけで24時間を埋め尽くす、という考えは他の本でも見かけます。

今の時代だからこそ出来る生き方、なのです(だから旧世代には分かってもらえない)。

どうやってやりたくないことを手放すか?

24時間をワクワクで埋め尽くすには、「ワクワクしないこと」をやらない方法を考えなくてはいけません。

単に放棄するのではなく、肩代わりしてくれる何か(人や機械やAIなど)を見つける必要があります。

一人で生きるのではなく、チームを作ることが大事なのだなぁ、と。

感想

相変わらずのホリエモン節でした。

彼の考えはシンプルで、「常に面白いこと」をやっているだけなのです。

お金を儲けているのではなく、面白いことを沢山やる事で、お金が集まっているのでしょうね。

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宇都宮市在住の元エンジニア、今は無職。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。