アイサイトのクルーズコントロールは便利だけど「右足をどこに置くか」問題は悩ましい

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フォレスター(SJ5 D型)にはアイサイトVer.3が搭載されています。

非常に便利なのですが、ひとつ悩み事があります。

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アイサイトのクルーズコントロールは便利だけど「右足をどこに置くか」問題は悩ましい

一般道でも高速道路でも、

  • 全車速追従機能付クルーズコントロール
  • アクティブレーンキープ

の2つの機能を有効にして運転しています。

アクティブレーンキープは、一般道ではほとんど使い物になりませんが、クルーズコントロールの方はほとんど不便なところもなく使えます。

きちんと使いこなせれば、発進から停止までまったくアクセルペダルを踏まずに走行することが出来ます。

「右足をどこに置くか?」問題

まったくペダルを踏まずに走行することが出来るアイサイトですが、一方で「普段、右足をどこに置くか?」という悩ましい問題があるのです。

アクセルペダルとブレーキペダルのどちらも踏んでいないとき、右足の置き場が無いのです。

左足にはフットレストが用意されているのですが、右足側にはフットレストがありません。

そのため、右足を休めつつすぐにブレーキペダルを踏める状態を維持するのが難しいのです。

右足側にもフットレストが欲しい

今後、どんどん運転支援機能が充実してくると、右足の出番が減ってくるでしょう。

しかし当分の間は、何かあったらすぐに運転手が操作を引き受ける必要があるので、常にスタンバイ状態で運転席に座っている必要があります。

これから設計されるクルマには、右足側にもフットレストが作られるのかもしれませんね。

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宇都宮市在住のエンジニア(今のところは)。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。