スバルの中古車(新古車)探しの旅。タマ数不足?

バイク、クルマ

車をローンで買うなら、会社員を止める前に契約しないといけないかな、と思ってクルマ探しを始めました。

お目当てはスバルの新古車なのですが、なかなか良さそうなタマが見つかりません。

スバルの中古車(新古車)探しの旅。タマ数不足?

新古車狙いなので、スバルの公式中古車販売店の在庫を探しています。

▼中古車ならスグダス | SUBARU (公式)

https://ucar.subaru.jp

ここで全国の中古車在庫を探すことができます。

平日はほぼ毎日、新しいタマが入庫していないかをチェックしています。

今回は、ここに掲載されている情報を元に、探しに出かけました。

実車を見るためにお店に行ってみた

今日はスバルの中古車ディーラー2件を回ってきました。

1件目は、事前にネットで見つけたC型レヴォーグの新古車があったので見に行ってみましたが、見積もってもらうと予算オーバーのため、このレヴォーグは見送りでした。

他に展示してあった良さそうなフォレスター(これもちょっと予算オーバー)の見積もりをもらって帰ってきました。

2件目は、帰ってくる途中にあったスバルのお店にふらっと立ち寄ってみました。

こちらは良さそうなクルマは見つかりませんでした

話によると最近、中古車の流通在庫が少ないとのこと

ディーラーの営業マンからクルマの状態を聞きながら、いろいろと話を聞いてきました。

まず、最近はどこのお店でも在庫が少なくて困っているそうです。

クルマを手放すか買い換える人がいないと、中古車の在庫が発生しません。

スバル公式の中古車販売チャンネルは、基本的にスバルに持ち込まれた下取り車が中古車在庫になるため、スバル車からスバル車に乗り換える人が少ない、ということなのかもしれません。

長くスバル車を乗っている人が多いのか、それともスバル車から他車に乗り換える人が多いのか、そのあたりはハッキリ分かりません。

キズの具合はネットの写真では分からない

上記のWebサイトでは、中古車の状態を点数と評価書という形で確認することが出来ます。

点数が高い車両は綺麗で、点数が低くなるとキズが増えていきます。

今回、点数の高い車両と低い車両を見てみました。

点数が低い車両でも、キズが思ったよりも小さかったり、(個人的な)許容範囲に収まっているものもありました。

許容範囲かどうかは、あくまで個人の感覚によるものなので、実際の車両を見て、キズひとつひとつの具合を見ないと判断ができないと感じました。

つづく

ということで、中古車は買う側の目利き力も必要になります。

車両の綺麗さだけでなく、付いている装備(ディーラーオプション、メーカーオプション)も1台ずつ違うので、ネットで探して実車を確認する、というステップが毎回必要かもしれません。

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