これからの時代は「緩くつながる」が大事。「自分でつくるセーフティネット: 生存戦略としてのIT入門」

読書

今回読んだ本はこちら。

自分でつくるセーフティネット: 生存戦略としてのIT入門

自分でつくるセーフティネット: 生存戦略としてのIT入門

佐々木俊尚
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発売日: 2014/07/25
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「IT入門」と書かれていますが、メインはSNSの話です。

これからの時代は「緩くつながる」が大事。「自分でつくるセーフティネット: 生存戦略としてのIT入門」

本の内容は?

著者の佐々木俊尚さんは、IT系のジャーナリストとして有名な方です。

Twitter、Facebookの「朝キュレ」にはいつもお世話になっていますし、多拠点生活を実践している方として、僕の憧れです。

そんな佐々木さんが常日頃から考えている、「SNSを使って多くの人とゆるく繋がること」について書かれています。

「強いつながり」によるセーフティネットが崩壊してしまった現代

「強いつながり」というのは、終身雇用が保障されていた頃の会社や、濃い人間関係が構築された地域社会を指しています。

いずれも高度成長期には存在していて、それらがセーフティネットとして、いざとなったら私達を守ってくれた存在です。

しかし、今の時代は違います。

会社は終身雇用を保障しなくなり、地域との関係性も薄くなってしまいました。

そのため、セーフティネットという機能が無くなってしまったのです。

新たなセーフティネットとして「弱いつながり」を構築しよう

特定の組織や地域に依存することが出来ないので、多くの人と弱いつながり(緩いつながり)を構築することで、新たなセーフティネットを構築すべき、とこの本には書かれています。

多くの人とゆるく繋がるには、SNSを大いに活用することが重要です。

SNSで他人から信用されるためには、「正直にふるまうこと」が原則です。

正直であることと善人であることは異なります。完全な善人などいないので、良いことも悪いことも隠さずに、自己を正直に開示することが信用される秘訣です。

感想

僕の周りでも、SNS(主にFacebook)やブログの繋がりを元に自由を手にしている人が現れてきました。

セーフティネットというか、共助の関係によって生きていくことが出来るんだな、ということが理解出来てきました。

僕はどちらかというと、多くの人と緩く繋がるのは得意ではないのですが、ブログとSNSを活用した情報発信を続けながら、徐々に繋がりを広げていきたいなと思っています。

今回紹介した本はこちら

自分でつくるセーフティネット: 生存戦略としてのIT入門

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