MacBookにPowerCore+ 26800 PDを繋ぎっぱなしにすると、給電し続けるので注意

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MacBook用のモバイルバッテリーとして、PowerCore+ 26800 PDを持ち歩いています。

▼こちら。

▼購入後のレビュー記事はこちら。

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PowerCore+ 26800 PDは大容量だけに、かなりの重量があってかさばります。

しかし、MacBook、iPhone、Apple Watch、その他ガジェットの充電をするには十二分な容量なので、一泊二日くらいの旅行なら、電源コンセントに挿すUSB充電器は持ち歩く必要がありません。

電源コンセントに縛られずに好きな場所で使用できるので、USB充電器よりモバイルバッテリーの方が便利だと感じています。

今回は、PowerCore+ 26800 PDを使ったときの失敗談です。

MacBookにPowerCore+ 26800 PDを繋ぎっぱなしにすると、給電し続けるので注意

昼間にMacBookを使ってバッテリーが減っていたので、寝る前にPowerCore+とMacBookをUSB-Cケーブルで接続して朝まで放置しました。

当然、MacBookのバッテリーは100%になっていたのですが、PowerCore+のバッテリーが空っぽになっていました。

PowerCore+のバッテリー容量なら、MacBookを2回くらい満充電出来るはずなのですが。

PowerCore+が空になった原因は、給電し続けたから

原因は、一晩中MacBookに給電し続けたからです。

充電が終わってMacBookのバッテリーが100%になったあとも、PowerCore+から電源供給し続けていた訳です。

MacBook側から見ると、ケーブルの先にAC電源が繋がっているのか、モバイルバッテリーが繋がっているのか区別が付かないので、MacBookがスリープに移行せず、起動しっぱなしだったようです。

これからは、PowerCore+を一晩中繋ぎっぱなしにしないように気を付けます。

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