「まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本」(読書日記)

読書

今回読んだ本はこちら。

まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本

まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本

心屋仁之助
715円(01/20 02:46時点)
発売日: 2013/02/20
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現在受講している、TLI(ツナゲル ライフ インテグレーション)講座の課題図書だったので、読んでみました。

「まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本」(読書日記)

著者について

この本を書かれたのは、心屋仁之助(こころやじんのすけ)さん、という方です。

心屋さんのことは、今年になってから知りました。

講師をされたりブログや本を書かれている、ということは知っていましたが、彼の話を聞く(読む)のは今回が初めてです。

本の内容

本の内容は、ざっくり説明すると「ビリーフ(思い込み)から解放されたら自分らしく生きることが出来るよ」という事です。

ビリーフから解放されるために行うべき、小さなステップが紹介されています。

この本の冒頭から、この本のターゲットが書かれています。

  • 自分に自信がない
  • 引っ込み思案でうまく自分の気持ちを言えない
  • ずっと何かにツンと怒っている
  • 職場にイヤな人がいて、そいつをどうにかしたい

これ、そのまんま僕自身のことです。

まさに、僕のような人が読むべき本のようです。

印象に残ったメッセージ

人間関係がうまくいかないのは、自分のせい

自分の勝手な思い込み、ネガティブな引き寄せ、が原因だと書かれています。

はい、よく分かっています。

「いいひと」をやめる

「いいひと」ぶっているのは、カツラみたいなものだ、と表現しています。

「いいひと」と「『いいひと』ぶっている」のは違う、ということのようです。

ここでいう「いいひと」は自分らしい人、という意味のようです。

その自分らしい人、になるための小さなステップも、この本の中で紹介されています。

「ま、いっか」

ネガティブな思考に陥る前に、この言葉を発しましょう、というアドバイスが書かれていました。

これは簡単そうなので、本を読んでから少し実践しています。

「ま、いっか」と思えているかは別として、少しは気持ちが楽になっているような気がします。

感想

だいたいの書いてあることは分かりました。だけど、今の時点ではこの本を読んでスッと腑に落ちた、という感覚は得られませんでした。

なんだか、駄目出し、お説教を聞かされているような感覚で、途中で読むのが辛くなりました。

書いてあることはきっと正しいことなんだな、という感想ですが、心屋さんという人をよく知らないので、言葉が入ってこないのかもしれません。

あとは自分の受け容れる素地が出来ていない、ということかもしれません。

また時間が経ってから読んでみようと思います。

今回紹介した本はこちら

まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本

まわりの人と「うまく付き合えない」と感じたら読む本

心屋仁之助
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