通院日記:人生初の手術?親不知を摘出してきた

雑記

ついにこの日がやってきました。

人生初の手術です。

これまでのあらすじ

これまでのあらすじを簡単にまとめると、

  • 2年前に親不知がうずいて歯医者に行くと、なぜか虫歯を発見される
  • そして「この親不知、ウチじゃこれ抜けないから、口腔外科を紹介するよ」と言われ、とりあえず虫歯を治療することに
  • 親不知の痛みはそのうち消える
  • 定期的に歯のクリーニングに通う
  • 歯医者「いい加減にこれ(親不知)抜かないとまた虫歯になっちゃうよ」と脅される
  • 再び紹介状を書いてもらい、口腔外科へ
  • 「じゃあ次回手術するから、これ(同意書)にサインしてね」
  • 今日に至る

ちなみに、この「ちょっとだけ見えている親不知」は「埋伏歯(まいふくし)」と呼ばれるそうです。

前回の様子はこちら。

通院日記:手術が決まりました
ちょっと煽り気味のタイトルで、新シリーズ?が始まります。 親不知が痛い→なぜか虫歯の治療に 事の始まりは、約2年前に歯医者を訪ねた時からです。 親不知が隣の奥歯をグイグイ押して痛かったので、歯医者さんで診察してもらおうとしたのです...

そんな感じで手術の当日を迎えました。

どんなことが行われるのか、どれだけ痛いのかが分からないので、数日前からソワソワしていました。

いざ、病院へ

午前中は普通に出社。かるく仕事をして、早退しました。

途中、大井町で昼食を食べてから病院へ。

病院に着いてから一応、受診する前に歯磨きしておきました。

受付を済ませると、奥に案内されました。

↑ここ、ではありません。

「手術」と聞いていたので「手術室に入るんだ〜」と思っていたら、普通の治療と同じ、例のイスでした。

確かに、口を開けているだけなので、手術室は不要なんですね。

最初に軽く説明を受けて、術式が開始されました。

まずは麻酔を塗られて、さらに麻酔の注射をされました。

これで準備完了です。

口の中の掘削工事

この見出し、一応「ポケットの中の戦争」をもじったのですが、多分伝わらないですよね。

これまでの虫歯の治療は軽度だったので、それほど歯を削られずに済んでいました。

ところが、今回は「歯を砕いて取り出す」という事で、これまでに聞いたことの無いギュイイイイン!!という音が鳴り響いてびっくりしました。

ギュイイイイン!!

ぐりぐり(歯を動かす音)

ミシミシ、バキッ(歯が割れる音)

フゴゴゴゴ(いろいろ吸われる音)

ギュイイイイン、ミシミシ、、、(以下くり返し)

そして、歯の摘出が終わり、縫合して終わりました。

予定通り、約1時間で終わりました。

グロ注意

こちらが取り出された親不知です。

見事に砕かれています。

 

いちばん大きなパーツが、根っこだそうです。

こいつをグリグリやって取り出したんですね。

という事は、いま歯茎にはこれと同じだけの大きさの穴がぽっこり空いているということです。

この穴は徐々に埋まっていくそうで、早く完治するのを待つばかりです。

手術っていくらかかるの?

と、ふと前日に不安になりました。

普段はお財布にほとんど現金を入れていないので、支払えなかったらどうしよう、と思ったのです。

病院のHPを見たところ、「クレジットカード払いもOK」と書いてあったので、とりあえず安心しました。

そして、お会計したところ、約4,000円でした。安い!?

国民皆保険制度ってすばらしい。

まとめ:親不知はどうしようもない

虫歯はある程度予防が出来るけれど、親不知というだけあって、生えてくる方向をコントロールが出来ないわけです。

なるべく早めに治療を済ませるようにしましょう。

(つづく)

その後の経過を書きました。

通院日記:治療は終了、あとは自然治癒を待つばかり
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