シーズン途中だけどスキー板が寿命を迎えたので買い替え

スキー

ここでは、スキー板を買い換えた経緯などをつらつらと書いています。

シーズン途中だけどスキー板が寿命を迎えたので買い替え

スキー板を買い換えました。

はじめはお金を貯めて、来シーズンが始まる前に新しい板を買おう、と思っていたのですが。

スキー板がまったく仕事しない

これまで乗っていた板は、SALOMON X/MAX 12(16−17年モデル)で、4シーズン目になります。

昨シーズンまでは普通に乗れていたのですが、今シーズンはまったく仕事をしてくれません。

仕事をしてくれない、というのは板の「返り」が無くなってしまったのです。

踏み込んだスキーが戻ってこないので、非常に滑りづらくなってしまいました。

スキー板の寿命は100日?

そんな時、自宅でスキー用品店のYouTube動画を見ていたところ、店員さんが「スキー板の寿命は、滑走日数ベースでおおよそ100日」と話していました。

この板の滑走日数はどれくらいだろう?とザックリと数えてみたところ、140日くらいでした。

つまり、板が仕事をしなくなった原因は単純に寿命を迎えたから、ということですね。

次に買うなら、やっぱり「基礎系」

X/MAXは、カテゴリーでいうと「オールラウンド系」の板で、カービングもずらしも適度に使える、コンディションに左右されずに快適に滑ることが出来る、というコンセプトで作られています。

確かに乗りやすい板ではあるのですが、ぎゅんぎゅん滑ったり、もっと板の走りを楽しみたい人には物足りなく感じる部分もあります。

そんな物足りなさを感じながら滑ってきたので、次の板は「オールラウンド系」ではなく「基礎系」の板にしようと考えていました。

「基礎系」というのは、スキーのターン技術を評価する競技向けの板のことです。

以前、かなり頑張ってスキースクールに通いながら1級を取って、それから10年くらいが経ち、またスキースクールに通って上達を目指したいなと思うようになったのも、理由の一つです。

基礎系小回り板(型落ち品)をゲット

予算に収まりそうな掘り出し物が見つからないか、札幌市内のスキー用品店をいくつか回ってみました。

お店に並んでいた型落ちのスキー板を見ながら店員さんと相談をして、小回り板をゲットしました。

ゲットしたのは、BLIZZARD FIREBIRD SRC(18ー19年モデル)です。

重厚感のあるデザイン

BLIZZARDはオーストリアのメーカーで、この板は基礎系のカテゴリの中ではセカンドモデルのようです。

スペック:

  • 長さ:160cm
  • 3サイズ:122mmー70mmー106mm
  • ラディウス:12m

店員さんは「安定感があって、しっかり切れのあるターンが出来る板だよ」というコメントでした。

つづく

初めての小回り板なので、乗りこなすまでに練習が必要でしょうね。

この板で何度か滑ってから、乗ってみた感想を紹介したいと思います。

オーストリアといえば、鷲。カッコイイ

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