マイナス13度のスキー場でInsta360 ONE X2のバッテリー持ちを確認してみた

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スキーの自撮り用に購入したInsta360 ONE X2を、今回はバッテリー切れまで動画撮影等に使ってみました。

低温下での撮影時間はこれくらい、という参考になればと。

マイナス13度のスキー場でInsta360 ONE X2のバッテリー持ちを確認してみた

今回滑ったのは、自宅から比較的近いところにある札幌国際スキー場です。

三連休ということもあり客さんは多め

お天気は雪、ゴンドラ山頂駅の気温はマイナス13度でした。

ゴンドラ山頂駅の気温計

このコンディションで1日、バッテリーが切れるまで撮影してみました。

バッテリーが切れるまでの撮影時間は20分以上

スキー場で1日滑りながら動画を撮影してみました。

午前に撮影したデータをランチ休憩の時に確認したり、カメラ本体からiPhoneに撮影データを転送して、それから午後の撮影をしたところ、

  • 動画撮影で約19分(屋外、長さは30秒〜3分くらいの360度動画を複数回撮影)
  • データ転送で約10分程度(屋内、iPhoneに撮影データを転送)

くらいの使用で、バッテリーが切れてしまいました。

データ転送をしなければ、20〜25分くらいは撮影できそうです。

バッテリー残量が低下すると自動で録画を終了する親切設計

滑っている途中で勝手に録画が停止したので、液晶ディスプレイを確認したところ、「バッテリー低下により録画停止」のようなメッセージが表示されていました。

録画は停止しましたがディスプレイは点灯していたので、最後の余力を残した状態で録画が停止するようです。

この仕様だと、録画データが壊れることもなく保存されてくれるので、安心ではあります。

おわりに

この寒さでも、10数本の滑走動画を撮ることが出来るので、スキー場で撮影する分には問題なさそうです。

休憩する時にモバイルバッテリーを使って充電すれば、予備バッテリーは要らないかもしれません。

防水なので雪が降っていても気にせずに使用できますし、低温下でも20分以上の動画が撮影できそうなので、これからも活躍してくれそうです。

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