ダイソーと富澤商店の紙製パウンドケーキ型を比較。富澤商店の方が丈夫で使いやすい

食べ物・料理

パウンドケーキの焼き型には、紙製、シリコン製、金属製の型があります。

今回は、ダイソーと富澤商店の紙製パウンドケーキ型の使い勝手について調べてみました。

ダイソーと富澤商店の紙製パウンドケーキ型を比較。富澤商店の方が丈夫で使いやすい

普段はアルミ製のパウンドケーキ型を使ってパウンドケーキを焼いています。

しかし、作ったものをどこかに持って行く(誰かに差し上げる)ときは、紙製のパウンドケーキ型を便利なので、アルミ製の型と紙製の型を使い分けるようにしています。

これまではダイソーのパウンドケーキ型を使っていました。

ダイソーのパウンドケーキ型は、簡単に入手できて手軽に使えるのが良い点ですが、型が柔らかいので焼き上がると横に膨らんでしまい、平べったいパウンドケーキになってしまいます。

もっと丈夫な紙のパウンドケーキ型がないかなと探していたところ、近所の富澤商店で良さそうなものを見つけました。

▼今回紹介する商品はこちら。

紙パウンド型(大) / 5枚 TOMIZ/cuoca(富澤商店)

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423円(04/19 07:03時点)
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今回、富澤商店のパウンドケーキ型を購入したのでて、ダイソーのものと比べてみることにしました。

ダイソーのパウンドケーキ型(パウンドケーキトレイ L)

▼商品ラベル。

3個入りで108円、1個あたり36円です。

▼型はこんな感じ。

普通のバスタブ型をしています。

生地を入れる前から、少しタル形に膨らんでいます。

富澤商店のパウンドケーキ型(紙パウンド型 大)

▼商品ラベル。

5個入りで367円、1個あたり約74円です(近所の店舗で購入した価格)。

▼型はこんな感じ。

底面に穴が開いています。店員さんに確認したところ、「パウンドケーキの生地は硬めなので、この穴から漏れることはないです」とのことでした。

▼側面をアップで。

この型の特徴は、長辺がこのように補強されているところです。

これがあると、横に膨らむのが防げそうです。

パウンドケーキを焼いてみた

この2つのパウンド型を使って、パウンドケーキを焼いてみました。

▼生地を流し込んだところ。

どちらも型の深さの半分くらいまで生地を流し込みました。

ちょっと少なめですかね。

▼焼きあがったところ。

ダイソーのパウンドケーキ型は、まん中あたりが膨らんでいることが分かります。

流し込む生地の量を増やすと、さらに横に広がってしまうでしょう。

一方、富澤商店のパウンドケーキ型は、形を維持できています。

ちょっと膨らんでいる感じはありますが、もう少し生地の量を増やしても大丈夫そうです。

まとめ

ダイソーのパウンドケーキ型に比べると、富澤商店のパウンドケーキ型は単価が倍くらいです。

それでも、しっかり四角いパウンドケーキを焼きたい場合は、富澤商店の型を使った方が綺麗に出来上がるでしょう。

たくさん作るときはダイソーの型、気合いを入れて作るときは富澤商店の型、と使い分けるのが良さそうです。

▼今回紹介した商品はこちら。

紙パウンド型(大) / 5枚 TOMIZ/cuoca(富澤商店)

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