先輩のレッスンを見学して、いろいろ気づきを得たり(インストラクター見習い日記)

スキー生活

12月15日(土)、朝の気温はマイナス7度、天気は雪。

朝、外に出てみると、ひと晩で20cmくらい新雪が積もっていました。

そろそろ雪不足も解消されるでしょうか。

先輩のレッスンを見学。いろいろ気づきを得たり(インストラクター見習い日記)

今日はベテランインストラクターの後ろでレッスンを見学しました。

どんな風にお客様に接するのか、話し方、休憩のはさみ方、気配り、位置取り、アドバイスの仕方など、いくつかのポイントをチェックしながら、レッスンの邪魔にならないように見学していました。

お客様は、小学生の男の子。

先輩と一緒に、お母さんと男の子にあいさつ。そしてレッスン開始。

子供向けレッスンの難しさ

技術を上達させるには、どうしても地味なトレーニングが必要になります。

しかし、子供の集中力はなかなか持続しないので、地味なトレーニングは飽きてしまいます。

うまくバリエーションを考えたり、良かったところはほめる、そしてちょっと直すべき点を伝える、というさじ加減が難しいのだな、と感じました。

そして、「難しいスキー用語を使わずに技術的なアドバイスをする」、というのが意外と大変なのでした。

つづく

スケジュールを確認したところ、来週からついに実戦投入されることになっていました。

うわーどうしよう。今からドキドキしています。

先輩から指導法の本を借りたので、ちゃんと読まなくては。

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