キャンプ中の面倒な食器洗いを快適にする道具の紹介

アウトドア

キャンプでご飯を食べると、当然ながら食器洗いが必要になります。

特に寒い時期の洗いものは大変です。

洗い場は屋外ですし、水道の水が冷たくて辛いときもあります。

水が冷たいと、食器にこびり付いた油などの汚れが落ちにくくなります。

そこで、キャンプ中の食器洗いが楽になる、便利なグッズはないものかと調べてみました。

キャンプ中の面倒な食器洗いを快適にする道具の紹介

洗い桶

使い終わった食器を運んだり、お湯を張ってその中で洗いものをするために、洗い桶があると便利です。

シリコン製の折りたためるものや、ビニール製のバケツなど、いくつか種類があります。

▼シリコン製。

▼ビニール製。

これらの折りたたみできるものは、不良品や経年劣化で水が漏れるなど、ものによってはトラブルもあるようです。

クルマで移動するキャンプなら、いっそのこと普通の洗い桶を持っていくのも手かもしれません。

▼ステンレス洗い桶。

これなら自宅でも使えますし。

湯沸かし

洗い桶にお湯を張るには、湯沸かしも必要です。

普通のバーナー+鍋でお湯を沸かしても良いですが、湯沸かしに特化した「ジェットボイル」があると便利です。

僕もひとつ持っていて、愛用しています。

▼エントリーモデルはこちら。

▼広口で料理もしやすいタイプ。

丈夫なペーパータオル

洗った食器は、網に入れて乾燥させるか、ふきんで水気を拭き取る必要があります。

キッチンペーパーを使い捨てるのはもったいないですし、布のふきんはきちんと洗って乾かすのが面倒です。

そんな時は、丈夫なペーパータオルを使いましょう。

▼こちら。

何度かくり返し使えて、そのまま燃えるゴミとして捨てられるので、ふきん代わりに使うことができます。

▼キムタオル。

ゴム手袋

手を濡らさないように、ゴム手袋があると便利です。

▼普通のゴム手袋。

▼このような防寒タイプもあります。

おわりに

グループでキャンプに出かけるときは、これらの道具があると面倒な洗いものも少しは楽になるのではないでしょうか。

次回のキャンプまでに揃えようと思います。

キャンプ道具に関連する記事はこちら

キャンプで焚き火を楽しむために揃えたい道具
キャンプの一番の楽しみは、焚き火です(異論は認める)。 とくに気温が低い春&秋キャンプの焚き火は格別です。 ゆらゆらと燃える炎と夜空を眺めながらのんびり過ごすひとときは格別です。 ということで、焚き火に必要な道具の紹介です...

コメント

タイトルとURLをコピーしました