賃貸アパートのデッドスペースに、2×4材とラブリコで棚をDIYしてみた

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引っ越しの前に荷物を減らしたのですが、さすがに部屋の広さが15平米くらい狭くなったので、もともとの収納だけでは荷物が納まりません。

そこで、以前から挑戦してみたいと思っていた、2×4材を使った棚をDIYで作ることにしました。

賃貸アパートのデッドスペースに、2×4材とラブリコで棚をDIYしてみた

ビフォーアフター

▼ビフォー(棚がない状態)

玄関を入って目の前には、寝室へのドアがあります。

しかし、寝室へはリビング経由で行くことができるので、このドアを使わないようにして、ドアの前一角を物置スペースにします。

▼アフター(棚を取り付けて収納後)

スキー板、スキー道具、アウトドア用具をすべてここに収納できるようになりました。

用意した材料と必要な道具

まずは必要な材料と、使用した道具の紹介です。

今回の材料は、以下の通りです。

  • 2×4材 16フィート:1本(ホームセンターで2本にカット)
  • ラブリコ2×4アジャスター:2組 ← このあと説明します
  • チャンネルサポート(棚柱):2本
  • 棚受け金具:4組(左右1個ずつ)
  • 棚板:4枚
  • 木ネジ:20本くらい

かかった費用は、合計で9,500円くらいです。

使用した道具は、以下の通りです。

  • メジャー、定規
  • サインペン
  • インパクトドライバー
  • 両面テープ

寸法を測るときは、メジャーと定規を使いました。

▼ツーバイフォー専用の定規があると便利です。

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今回、レイアウト変更をしやすいように、棚板と棚受け金具は両面テープで接着しています。

ラブリコって何?

ラブリコ(LABLICO)とは、2×4材の両端に取り付けて、突っ張り棒のように力をかけて固定する事ができる器具です。

公式サイトはこちら。

▼2×4アジャスター – 2×4 ADJUSTER | LABRICO – ラブリコ|ブランドサイト

https://labrico.jp/series/2×4-adjuster-2-2/

「ディアウォール」の方が有名みたい、ラブリコの方が突っ張り棒と同じ要領で立てることができるので、扱いやすいと思います。

▼商品リンクはこちら。

棚を作成する手順

作成する手順は、だいたいこんな感じです。

  1. メジャーで、床から天井までの寸法を測る
  2. 測った寸法から約95mmを引いた値で2×4材を2本用意する(僕はホームセンターで16フィートを1本購入して、必要な長さの2本にカットしてもらいました)
  3. 2本の2×4材の同じ位置にチャンネルサポートを取り付ける
  4. 2×4材にラブリコを取り付けて、棚を作りたい位置に立てる
  5. ラブリコのネジをまわして固定する
  6. 2本立てた棚柱の間隔に合わせて、棚板に棚受けの金具を取り付ける
  7. 棚板を棚柱に取り付けて、完成

Googleで検索すると図解で詳しく紹介しているサイトがありますので、調べてみてください。

▼あっという間に出来上がり。

実際の作業時間は、1時間くらいでした。

苦労した点

実際は上記の手順通りにスムーズにできたわけではなく、

  • 2×4材の表面が毛羽立っていたので、紙やすりで少し磨いた
  • チャンネルサポートをネジ止めするときに、ネジ(木ネジ)がまっすぐ入らなかった(下穴を開けた方が良いかも?)
  • 2本の2×4材の間隔をきちんと測らずに立てたため、棚板と棚受け金具の固定は現物合わせだった

といった苦労もありました。

つづく?

次回は、2×4材をきちんと塗装したり、寸法をキッチリ測りながら作業したいと思います。

物置スペースの棚が出来上がったので、次は下駄箱まわりをDIYする予定です。

今回紹介した商品はこちら

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