うさぎ島として有名な大久野島でうさぎと戯れてきた。エサは必ず持参しよう

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災害ボランティア活動が早く終わったので、短時間でしたが大久野島(おおくのしま)に遊びに行ってきました。

うさぎ達と戯れてとっても癒やされました。

うさぎ島として有名な大久野島でうさぎと戯れてきた

大久野島ってどんな島?

大久野島とは、瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。住所は広島県竹原市になります。

▼場所はこちら。

▼大久野島|観光スポット|竹原市公式観光サイト ひろしま竹原観光ナビ

大久野島
「大久野島」の情報は「ひろしま観光ナビ」で。竹原市の忠海港から船で約15分。周囲約4kmのこの小島は、かつて毒ガス工場があったことから「地図から消された島」と呼ばれていました。現在は国立公園に指定され、約900羽ものうさぎが棲息することで知られており、国内外を問わず多くの観光客が癒しを求めて訪れています。 島内には、...

かつては毒ガス製造工場があったため、地図から消された島でした。

現在は、ホテル、海水浴場、キャンプ場、毒ガス資料館などがあります。

最近では「うさぎ島」として有名で、島内には約700羽の野生うさぎが生息しています。

▼案内図。島内に遺跡などが点在しています。

▼解説文。

大久野島はどうやって行くの?

大久野島へは、忠海(ただのうみ)港から定期船が出ています。

忠海港はJR忠海駅から歩いてすぐのところにあるので、鉄道でも忠海港にたどり着けます。

港には無料の駐車場もありますが、休日は確実に駐車できるか微妙な広さです。

船は客船とフェリーの2種類があります。

大久野島までの料金は、大人片道310円(往復620円)です。

▼こちらは客船。100人くらい乗れます。

船の所要時間は15分くらいですので、あっという間に到着します。

大久野島に渡る前の準備:スーパーでうさぎの餌を買っておくべし

うさぎと戯れるには、エサが必要です。

彼ら彼女らは欲望(主に食欲)に忠実なので、エサがなければ我々人間達の相手をしてくれません。

大久野島の中ではエサが売られていないので、船に乗る前にエサを準備しましょう。

忠海港の売店では、小さい袋がひとつ100円で売られており、かなり割高です。その袋ひとつだと10〜15分くらいしか持たないでしょう。

近所のスーパーでは、にんじんスティックと、固形タイプのエサを販売していました(小袋、大袋3kg、6kg)。

グループで遊びに行く場合は、スーパーで大袋タイプのエサを購入していくのが安上がりでしょう。

▼スーパーの場所はこちら。

大久野島でうさぎと戯れる方法:エサをあげる

大久野島には、いたるところに野生のうさぎがいるので、特に探す必要はありません。

▼桟橋付近で第1うさぎ発見。

それぞれ自分の縄張りがあるようで、島のあちこちに散らばっているようです。

▼暑い昼間は日陰にいます。

とりあえず、目に付いたうさぎにゆっくりと近づいてエサをちらつかせましょう。

お腹が空いていれば、近寄ってきて、エサを食べてくれます。

うさぎの顎は強いので、噛まれないように気を付けましょう。

▼にんじんスティックをポリポリ。

▼入れ食い状態。

平日に行ったので、うさぎ達はけっこうお腹を空かせていたようで、たくさん集まってくれました。

人が少ない平日が狙い目です。

うさぎと戯れたら、手洗いを忘れずに

可愛いうさぎたちですが、野生動物ですから、戯れたあとはしっかり手を洗いましょう。

それぞれの施設に手洗い場やトイレがあるので、そこで手を洗うことができます。

子供連れの場合はウェットティッシュを持っていくと良いかもしれません。

うさぎ好きな人、海が好きな人も、歴史が好きな人も楽しめます

予想していた以上に楽しめました。うさぎ可愛かったです。

今回は短時間の滞在だったので、うさぎと戯れるだけでしたが、毒ガス資料館や戦争遺構など、沢山の見どころがあります。

ホテルでレンタサイクルを貸し出しているので、自転車でまわるのが効率よさそうです。

また今度、じっくり観光するために遊びに行きたいです。

▼何かの施設だった建物。

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