ボランティア活動が中止になったので、倉敷市の美観地区を観光してきた

観光、グルメ、温泉

今日と明日は台風20号が通過するため、ボランティア活動が中止になりました。

せっかくなので、倉敷市内を観光してきました。

美観地区を中心に見て回りましたが、結構広い範囲にわたって、蔵や古い建物が建ち並んでいて、散策するだけでも楽しいところでした。

ボランティア活動が中止になったので、倉敷市の美観地区を観光してきた

今回、特に観光する予定は無かったので、事前に予習をしていませんでした。

急に活動がおやすみになっても、どうして良いか分かりません。

まずはリサーチ。倉敷はどこに行けば良い?

車中泊でお世話になっている新倉敷駅前の居酒屋で、おかみさんとお客さんから教えてもらいました。

  • 倉敷美観地区&アイビースクエア&デニムストリートを散策
  • 大原美術館でモネの「睡蓮」など、有名コレクションを見る
  • 鷲羽山(わしゅうざん)から瀬戸大橋を眺める

この3つでOK、とのことでした。

大原美術館は美観地区にあるので、この2つはセットで徒歩で回ることが出来ます。

鷲羽山は海側にあるので、クルマで出かける必要があります。台風が来ているので今回は鷲羽山観光はパスすることにしました。

以下、写真(かなり)多めでお送りします。

新倉敷駅から出発

新倉敷駅(JR在来線と新幹線)と倉敷駅(JR在来線のみ)はけっこう離れています。

まずは倉敷駅に向かうため、新倉敷駅から在来線に乗って移動します。

▼エヴァ初号機、ではなくサンフレッチェ色の電車。

▼倉敷駅に到着。

駅の外観がオシャレです。

倉敷観光の中心地である「美観地区」の入り口までは、約1km、徒歩で10分くらいです。

ところどころに案内看板が立っているので、迷うことなくたどり着けるでしょう。

▼こちらが目印。

観光その1:美観地区をぶらぶら

美観地区に近づくと、徐々に蔵や古い建物が目に付くようになります。

特にお店に入らなくても、この景色の中をブラブラ歩くだけで楽しいです。

なんだか現代の日本じゃない、どこか違う世界に迷い込んだみたいな感覚になります。

▼何かのお店(開店前)。

▼すごい。

▼蔵、蔵、蔵。

▼おうち。

▼ここはどこ?

▼レンガと古い街並み。

▼倉敷といえば、なまこ壁。

▼大原さんちの別荘。

イメージしていた以上に多くの建物が残っていて、すごかったです(語彙力の不足)。

観光その2:川舟流し

倉敷の美観地区といえば、舟と船頭さんです。

▼くらしき川舟流し | 倉敷観光WEB

くらしき川舟流し | 倉敷観光WEB

ひとり500円ということで、乗ってみることにしました。

時間指定の乗船券を購入して、船着き場に向かいます。

▼舟からの眺めはこんな感じ。

川沿いに立てられている主要な建物を説明してもらえます。

船頭さんの軽快な解説を聞きながら、20分ほどの船旅でした。

今日は風が強く、けっこう舟が風で流されてしまい、船頭さんは苦労していました。

▼橋の上から撮ってみた。

ひとり500円ですから、乗ってみる価値はアリですね。

観光その3:大原美術館

ブラブラ街歩きをして、舟に乗ったら暑さでクタクタになりました。

涼しいところへ避難です。

▼こちら。

公式サイトはこちら。

▼OHARA MUSEUM of ART

大原美術館
近現代美術中心のコレクションをもつ岡山県倉敷市の美術館。利用案内、WEB展示室、ウェブお得情報など。

▼入り口。

倉敷の大原さん、といえば大原孫三郎です。

Wikipediaによると、

倉敷紡績(クラボウ)、倉敷絹織(現在のクラレ)、倉敷毛織、中国合同銀行(中国銀行の前身)、中国水力電気会社(中国電力の前身)の社長を務め、大原財閥を築き上げる。

大実業家です。

そんな彼が、友人である児島虎次郎に美術品の収集を依頼して、集められたコレクションを展示するために作ったのが、この大原美術館になります。

モネの「睡蓮」、エル・グレコ「受胎告知」など、世界的にも有名な絵画や美術品などが収蔵されています。

美術品も素晴らしかったですが(といっても僕はあまり詳しくない)、建物も洋風、和風、様々な趣向が凝らされていて、面白かったです。

観光その4:倉敷アイビースクエア

美観地区に隣接しているアイビースクエアは、倉敷紡績の工場跡地を利用した、複合施設です。

▼【公式】倉敷アイビースクエア

【公式】倉敷アイビースクエア
倉敷アイビースクエアは、JR倉敷駅から徒歩約15分、倉敷美観地区や大原美術館に隣接した複合観光施設です。明治時代の倉敷紡績所(現クラボウ)発祥工場の外観や立木を可能な限り保存し再利用して生まれ、国の「近代化産業遺産」に認定されました。ホテル・レストラン・陶芸体験、近隣の中国地区最大級のアウトレットパークなど、宿泊・食・...

さらに、工場が建てられる前は、倉敷代官所があった場所でした。

▼入り口。

▼モネが描いた「睡蓮」から株分けされた子孫(兄弟?)たち。

▼アイビーとはツタのことです。

レンガの壁一面にツタが生い茂っていて、趣のある建物でした。

食べ歩きその1:Boulangerie mugi

早めに倉敷に着いたので、朝食を食べられるカフェを探しながら美観地区に向かいました。

Googleマップでも点数の高い、こちらのお店に入ってみました。

▼倉敷美観地区でパン、カフェ、焼き菓子。 | mugi

Boulangerie mugi
2020.9.29 WEBSITE RENEWAL

▼お店の外観。

ここは1Fがパン屋さん、2Fがカフェになっています。

1Fでパンを購入して、2Fで食べることが出来ます(お会計はフロアごと、2Fではワンドリンク注文が必須)。

▼2Fはこんな感じ。

蔵っぽい落ち着いた木の雰囲気で、朝はお客さんも少なくて落ち着いてコーヒーを飲むことが出来ました。

アイスコーヒーは酸味が弱めでコクがあり、好みの味でした。

食べ歩きその2:レストラン亀遊亭

大原美術館を見たあと、お腹が空いたのと急に雨が降り出したので美観地区の入り口にあるレストランに飛び込みました。

▼入り口。

今月のオススメ、ランチセットを注文。

▼メインは岡山ピーチポークのフィレ肉ハニーマスタード焼き。

お肉は焼き加減が絶妙で柔らかく、美味しゅうございました。

おしまい

かなり駆け足で巡った倉敷市内観光でしたが、楽しかったです。

一度は、こういう蔵のある街に住んでみたいですね。

▼阿智神社からの眺め。

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