Ninja 400Rの純正ハンドルを交換。グリップの取り付けに苦戦

クルマ、バイク、自転車

今年の3月に、車検から帰ってきたNinja 400Rで立ちゴケしてしまいました。

ブレーキペダル、ミラー、ウィンカーレンズはすぐに修理したものの、ハンドルの交換だけ残っていました。

ようやくハンドルを交換して、修理が完了しました。

Ninja 400Rの純正ハンドルを交換。グリップの取り付けに苦戦

車検上がりのバイクを、自宅の駐輪場で転かしてしまいました。

▼その時の記事はこちら。

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その際に、ブレーキペダルがひん曲がり、右ミラーがポッキリ折れ、右ウィンカーが球切れし、ハンドルがひん曲がってしまいました。

ハンドル以外はすぐに修理していましたが、ハンドルが曲がっているのはしばらく放置していました。

多少ハンドルが曲がっていても運転に支障はないかな、と思っていたのです。

しかし、それなりの距離を走ると左右のハンドルまでの距離が異なるのは違和感がありました。

ということで、純正パーツを取り寄せて、修理することにしました。

純正ハンドルの交換

交換手順は、ネットで検索するといろいろ情報が見つかりました。

今回、ハンドルバー、グリップ、バーエンドは再利用せずに新品に交換しました。

ハンドルに付いているスイッチやレバーを取り外して、車体からハンドルを外します。

▼新品との比較。

右側がひん曲がっています。

写真で見るとそれほど曲がっていないように見えますが、運転しているとけっこうな違和感がありました。

交換作業自体は全然難しくありませんでした。

左側のグリップを差し込むのに苦戦して、時間がかかってしまい、修理作業全体では2時間くらいかかってしまいました。

慣れれば1時間で終わるかもしれません。

▼できあがり。

これで、問題なく運転することが出来るようになりました。

明日もお天気が悪そうなので、試運転はもう少し先になりそうです。

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