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旭山動物園のペンギン館でペンギン達を愛でる

観光、グルメ、温泉

ふとペンギンに会いたくなったので、旭川市にある旭山動物園に遊びに行ってきました。

旭山動物園のペンギン館でペンギン達を愛でる

この記事はペンギン推しなので、ペンギン以外の情報はほとんどありません。

あしからず。

道内でペンギンに会える施設は4ヶ所あります。

この中で、飼育しているペンギンの種類が多いのが旭山動物園です。

旭山動物園について

旭山動物園は、旭川市の南にある「旭山」という山の斜面を使って作られた、動物園です。

日本最北の動物園で、展示方法に特徴があるため、全国的にも有名な動物園です。

旭山動物園のWebサイトはこちら。

▼ホーム | 旭川市 旭山動物園

旭川市 旭山動物園

園内は結構アップダウンがあるので、散策するだけでも良い運動になりました。

また、自動販売機、ベンチ、トイレがあちこちに設置されているので、休憩する場所には困らないでしょう。

ペンギン館の紹介

ペンギン館は、正門から入ってまっすぐ進むと坂道の途中に見えてきます。

▼ペンギン館の入り口にある看板。

ペンギン館は2階建てになっており、1Fが入り口になっています。

順路は、水中トンネル〜屋内展示〜屋外展示、となっています。

▼水中トンネル。

▼屋内展示。

▼屋外展示。

屋外展示は、建物に入らずに坂を登ると見ることが出来ますが、屋内展示は水中トンネルを経由しないと入ることができません。

8月の暑い日でしたが、ペンギン達は元気そうでした。

旭山動物園にいる4種類のペンギン達

旭山動物園のペンギン館では、4種類のペンギンが飼育されています。

大きさが小さい順に紹介していきます。

▼イワトビペンギン(キタイワトビペンギン)。

このペンギン館では最も小さいのが、イワトビペンギンです。

館内の展示では「イワトビペンギン」と掲示されていますが、「キタイワトビペンギン」という亜種のようです。

真っ赤な目と目の上の飾り羽根(冠羽と呼ばれる)が特徴で、キリッとした顔つきが素敵です。

▼フンボルトペンギン。

お腹のつぶつぶや顔の周りの模様が特徴です。

飼育しやすい種類のようで、国内の多くの水族館で見ることが出来る種類です。

▼ジェンツーペンギン。

フンボルトペンギンよりも一回り大きなジェンツーペンギン。

飼育数が少ないせいもあって、ペンギン館ではあまり目立っていませんでしたが、目の上の白い模様が特徴です。

成鳥になると、ヘアバンドを付けたように白い帯が綺麗に表れます。

この写真の右側は、まだ頭の模様が出来ていないので子どものようです。

▼キングペンギン。

ペンギン館ではいちばん大きな種類がキングペンギンです。

「オウサマペンギン」とも呼ばれています。

このどっしりとした佇まいが最高です。

体長は1m前後、体重は13〜16kgと、世界で2番目に大きな種類です。

いちばん大きいのがエンペラーペンギン(コウテイペンギン)です。

小さな子どもたちがキングペンギンを見て「コウテイペンギンだ!」と叫んでいましたが、残念ながら「エンペラーペンギン(コウテイペンギン)」ではありません。

エンペラーペンギンは南極に住んでいますが、キングペンギンは亜南極(南極のちょっと手前)の島々に住んでいます。

南極条約によって生物の持ち出しが禁止されているため、エンペラーペンギンに出会える施設はあまり多くありません(どうやって持ち出されたのかは色々あるようです)。

陸上ではゆっくりと動きますが、水中ではとても機敏に飛び回ります。

「もぐもぐタイム」はお休み中でした

展示されている動物たちは、基本的にあまり動き回りません。

そんな動物たちの元気な姿を見物できるのが、エサやりの時間でしょう。

旭山動物園では「もぐもぐタイム」と呼ばれていて、公式サイト上でエサやりの時間を公開していました。

しかし、今は見物客が密になることを避けるため、「もぐもぐタイム」の公開を中止しています。

エサやりを止めているわけではないので、タイミングが合えばエサやりを見物することが出来るかもしれません。

今回、そろそろ帰ろうかなと撤収準備を始めたタイミングでエサやりが始まって、運良く見物することが出来ました。

▼エサやりの様子。

お得な年パス(年間パスポート)を購入しよう

大人の入園料は1回1,000円ですが、年間パスポートはなんと1,400円です。

2回訪れたら元が取れてしまうという、親切な料金設定になっています。

道外から観光で訪れる人が記念に購入するのもアリでしょう。

▼今年の年間パスポートのデザイン。

寒い時期のペンギン達にも会いたいので、迷わず年間パスポートを購入しました。

もう少し写真を紹介

▼夏の暑さ対策。

奥の壁には扇風機が取り付けられていて、ミストを風で飛ばしていました。

キングペンギン達はミストを浴びながら涼んでいました。

▼水中トンネルからの眺め。

ときどき、ペンギン達が水に入るので、そんな時は水中トンネルに向かいましょう。

水の中を飛び回る様子を見ることが出来ます。

▼水中トンネルからの眺め、その2。

こんな感じで上を見上げると、空をペンギンが飛んでいるようにも見えます。

まるで鳥みたいですね。

▼イワトビペンギンの群れ。

基本的に、ペンギン達は同じ種類でグループを作って、集団行動をしています。

▼フンボルトペンギンの群れ。

小さなペンギンの方が、よく動いていました。

▼イワトビペンギンの赤ちゃん。

目と足の色、そして目の上に黄色い冠羽が見えているので、イワトビペンギンの赤ちゃんだと分かりました。

▼フリッパーを広げたキングペンギン。

美しい。

おわりに

この日はたっぷりペンギンを堪能しました。

一応、他の動物達も見て回りましたが、滞在時間のほとんどをペンギン館で過ごしました。

他の施設のペンギン展示も見に行ってみたくなりました。

エンペラーペンギンが見られる名古屋港水族館や、ペンギン種類数が一番の長崎ペンギン水族館など、行きたいところがいくつかあります。

あと、冬になると雪の上で過ごすペンギン達を見ることが出来るようなので、また旭山動物園に遊びに行こうと思います。

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