道後温泉のホームページは、日本人にも外国人にも優しくない気がする

雑記

愛媛マラソンに出場するために、松山市に来ています。

松山の名所の一つに、「道後温泉本館」があります。

誰しも映像や写真で見たことがある、あの建物です。

▼画像は公式サイトより。

マラソンのあとは混雑しそうなので、翌日の月曜日に行こうと思っています。

道後温泉のホームページは、誰にもフレンドリーじゃない気がする

▼公式サイトはこちらです。

道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)
道後温泉旅館協同組合が運営する四国松山、道後温泉の公式サイトです。日本最古の温泉・道後温泉や周辺の観光・宿泊・名産品などの情報を紹介しています。

このホームページは、

  • 日本語
  • 英語
  • ハングル語
  • 中国語(2種)

で記載されています。

海外からの観光客も多いと思うので、多言語対応は必要でしょう。

しかし、とても読みづらいです。

例えば、

▼道後温泉について

道後温泉について|道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)
「日本書紀」にも登場するわが国最古の温泉 道後温泉の歴史、施設案内、泉質の紹介。

というページ。

▼各国語を併記してあります。

これはまだ許せます。

しかし、

▼入浴料金・営業時間

道後温泉本館・飛鳥乃湯泉・椿の湯 入浴料金・営業時間|道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)
道後温泉本館・飛鳥乃湯泉・椿の湯の入浴料金及び営業時間のご案内。

というページはぱっと見で把握することが難しいです。

▼料金表。

「料金表」というタイトルなのに、料金以外も記載されている上に、各国語がごちゃ混ぜになっています。

これは非常に内容を理解しづらいです。

日本人にも外国人にも、易しくないページだと思います。

日本語が分かるひとは日本語だけが表示されていれば良いですし、ハングル語しか読めない人は中国語が表示されているのは邪魔でしょう。

せっかくここまで作り込んでいるのですから、各国の言語ごとにページを分けるべきだと思います。

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