ついにMac対応モデルが登場するかも!東プレREALFORCEがモデルチェンジ

シェアする

今日は素敵なニュースが飛び込んできました。

スポンサーリンク

ついにMac対応モデルが登場するかも!東プレREALFORCEがモデルチェンジ

▼東プレ、静電容量式キーボード“REALFORCE”を16年ぶりに刷新(PC Watch)

 東プレ株式会社は19日、静電容量式キーボード“REALFORCE”ブランドの第2世代製品「R2」シリーズを色違いを含めて4モデル合計8機種発表した。10月6日より順次発売する。

高級キーボードでは圧倒的な人気を誇るREALFORCEが、なんと16年ぶりにモデルチェンジしました。

記事の写真だと、エッジが効いたデザインに刷新されています。

デザインの刷新よりも気になったのが、

現時点では日本語フルキーボードしか発表されていないが、来年(2017年)以降に、テンキーレス、英語配列、Macレイアウトのキーボード、無線キーボードも展開予定という。

「Macレイアウトのキーボード」という記述に目が釘付けになってしまいました。

ついに念願のMac専用モデルが登場するかも?と期待が膨らみます。

こちらにも記事が掲載されていました。

▼高級キーボードREALFORCEが世代交代。狭額縁設計採用、反応位置調整機能も搭載(Engadget Japanese)

東プレが、高級キーボードとして知られるREALFORCE(リアルフォース)を世代交代。第二世代となる『REALFORCE R2』シリーズとして、4機種8モデル(それぞれアイボリーとブラックの2色)を10月6日から発売します。価格は1万9800円から2万4800円(税別)。配列はすべて日本語108キー、接続はすべてUS....

こちらの記事によると、

さて、本日開催された発表会では、当然ながらテンキー付き日本語配列派以外の記者などから「バリエーションの予定は」との質問が。

これに対して東プレ側の回答は「英字配列版とMac版は既に準備中。とくにMac版はユーティリティのみならず、キーの配列などもMacに揃えたものとなる予定。テンキーレスモデルは準備してはいるが、その次になるだろう」とのこと。

すでに準備中!だそうです。

楽しみで夜も眠れません。

REALFORCEの良いところ

  • 疲れにくさ
  • タッチの良さ
  • キーボード本体の安定感
  • シンプルなデザイン
  • テンキー有無、刻印有無、静音モデルなどのバリエーション

Mac + REALFORCEの悩み

今はiMacにWindows用のモデルを繋いで使っています。

Windows用モデルをMacに繋いだときの悩みは、

  • キー設定を変更するためにKarabiner-Elementsのインストールが必要
  • いくつか使えないキーがある(Page Up/Downなど)
  • キーの刻印と違う設定になる
  • ファンクションキーの操作が分からない(音量とか画面の明るさ調節とか)
  • 職場のWindows PCもREALFORCEなので、Windowsの感覚で間違ったキーを押してしまう

というものです。

Karabiner-Elementsのおかげで普通に使う分には問題がないのですが、やはり全てのキーをきちんと使えるようになって欲しい訳です。

Mac専用モデルが出れば、万事解決

キータッチは最高に気に入っているので、あとはMacに最適なキー配置になってくれれば、鬼に金棒です。

USB接続でテンキーレスのMac専用モデルが発売されたら、とりあえず速攻で買います。

あと当然レビュー記事も書きますよ。

発売が楽しみです。

過去の記事はこちら

今日もiMacと戯れています。 ▼昨日の記事はこちら。 まだ本格稼働していないiMacですが、文字入力環境の整備として、...
iMacのタイピング環境を整備するため、純正キーボードからRealforceに交換しました。 キーマップを変更して、なんとかMacよう...

初代モデルはこちら

The following two tabs change content below.
宇都宮市在住のエンジニア(今のところは)。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。