読書日記:「ダンナ様はFBI」は笑いと涙の異文化交流エッセイ

読書

今回読んだ本はこちら。

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

田中 ミエ
590円(01/29 01:28時点)
発売日: 2012/02/09
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ひょんなことからFBIの麻薬捜査官だった男性と結婚してしまった著者のドタバタストーリーです。

読書日記:「ダンナ様はFBI」は笑いと涙の異文化交流エッセイ

本の内容は?

この本はエッセイなので、ネタバレは控えます。

ただの国際結婚エッセイ、異文化交流エッセイではありません。

異文化といってもこの場合は、国が違うだけでなく、FBIという堅気の仕事とは全く異なる世界の人間と一緒に暮らすとどうなるのか?という点で非常に特殊です。

ダンナ様は(元)FBIですから、とっても優秀な人なのですが、その几帳面さや優秀さが裏目に出たり、異文化で暮らすことのギャップなど、様々なドタバタエピソードが満載です。

FBI流のスキルなども紹介しているので、ビジネスに応用できそうなノウハウも少し載っていました。

感想

内容が面白くて、今日一日かけて一気に読んでしまいました。

いろんな夫婦の形があるものだな〜としみじみ思いました。

最後のミッションは泣けてしまいました。

今回紹介した本はこちら

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

田中 ミエ
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