いつも紙のお薬手帳を忘れる人は、アプリ版「EPARKお薬手帳」をインストールしよう

Apple製品、アプリ

今回も、元気なうちにインストールしておくべきアプリ「EPARKお薬手帳」の紹介です。

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オフィシャルサイトはこちら。

【公式】EPARKお薬手帳-予約もできる無料のお薬手帳アプリ
EPARKお薬手帳アプリは、家族分のお薬管理もできる電子版お薬手帳です。薬局での待ち時間短縮のための処方箋予約サービスや飲み忘れ防止の服薬アラーム、医療費控除のためのデータ出力機能なども全て無料でご利用いただけます。

「EPARKお薬手帳」の良いところ

良いところ:

  • すべての機能が無料(お薬手帳プラスは一部の機能制限あり)
  • アプリのレスポンスが良い
  • オンラインで処方箋を送ることができる
  • アプリに対応している薬局、ドラッグストアの数が圧倒的に多い

つい先日、「お薬手帳プラス」というアプリをインストールしたばかりでした。

その時の記事はこちら。

いつもお薬手帳を忘れる人はアプリ「お薬手帳プラス」をインストールしよう
今回は、元気なうちにインストールしておくべきアプリ「お薬手帳プラス」の紹介です。 お薬手帳とは? いつから始まったのか良く覚えていませんが、いつの間にか薬局で「お薬手帳を持っていますか?」と聞かれるようになりました。 と、...

しかし、いまいち使い勝手が悪かったので、こちらの「EPARKお薬手帳」もインストールしてみました。

こちらの方が使いやすいです。

お薬手帳とは?

いつから始まったのか良く覚えていませんが、いつの間にか薬局で「お薬手帳を持っていますか?」と聞かれるようになりました。

と、いま調べたら2000年から始まった制度のようです。

薬を処方して貰う人のアレルギーの有無や服用中の薬を把握するために生まれた制度ですが、僕のような普段まったく薬を飲まない人にとっては「なんだか面倒くさい制度」でした。

そしていつも「お薬手帳」を忘れる

病院に行く時に、診察券と保険証はいつも忘れずに持ち歩きますが、なかなかか「お薬手帳」を忘れずに持ち歩くことができません。

いつも忘れてしまい、2〜3度作りなおした気がします。

お薬手帳を持参すると安くなる場合がある

という制度に、去年から変わりました。

詳しくはこちらの情報をご覧ください。

4月から、お薬手帳を持って行った方が安くなる?~平成28年度改訂のポイント
【薬剤師が執筆・監修】「お薬手帳」を利用して「かかりつけ薬局」を決めると、医療費が安くなる~料金が安くなるケースと、安くならないケース : お薬Q&A ~Fizz Drug Information~

いくつか条件があって、「行きつけの薬局を作って、そこに定期的に通う人」はこの制度が適用されるようです。

僕のように、年に1回くらいしか薬を処方されない人は適用外になりそうです。

いまは手帳じゃなくてアプリでもOK

になりました。

アプリなら忘れることもない(紙に比べて)ので、今のうちにインストールしておきましょう。

「EPARKお薬手帳」の使い方

使い方は、画面のメニューで親切に教えてくれるので、特に難しくありませんでした。

  1. アプリを入手する
  2. 新規登録する
  3. かかりつけ薬局を登録する
  4. 処方箋を送信する
  5. 薬の情報を登録する

という手順です。

1.アプリを入手する

アプリのダウンロードはこちらから。

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2.新規登録する

アプリの起動画面。

初回の起動時に、通知を表示をするか聞かれます。

薬の準備が出来ると通知が表示されるので、ここは「許可」を選んでおきましょう。

このアプリはサーバー上にデータを保存する仕組みになっているので、まずはEPARKアカウントを作成する必要があります。

「新規会員登録をする」をタップします。

規約が表示されるので、同意します。

会員情報を入力します。

一番下の「新規会員登録する」をタップします。

このあと、登録したメールアドレスに認証用のメールが届くので、認証用のURLにアクセスして登録は完了します。

3.かかりつけ薬局を登録する

処方箋を送信するには、はじめに、かかりつけの薬局を登録する必要があります。

ホーム画面で「薬局をさがす」をタップします。

キーワード検索、住所検索、GPSを使った検索、などが可能です。

このようにリスト表示されるので、処方箋を送りたい薬局を選びましょう。

薬局の詳細を表示して、「かかりつけ薬局に追加する」をタップします。

4.処方箋を送信する

処方箋を撮影してその画像を薬局に送信することで、調剤を依頼することが出来ます。

ホーム画面で、「調剤予約」をタップします。

予約画面で、「処方箋を撮影する」をタップして、処方箋を撮影します。

念のため、処方箋の全体と、薬の部分をアップで撮っておくと良いかもしれません。

メッセージは特に入力しなくても大丈夫でした。

最後に「予約確認をする」をタップします。

予約情報が送信されます。

しばらく待つと、完了画面が表示されます。

これで薬局に情報が送信されました。

ここから、薬局の方で処方箋を確認して、薬の準備を始めます。

薬局側の進捗は、このように「おしらせ」のところで逐一確認することが出来ます。

薬の準備が出来たら薬局に出向いて、処方箋を渡して薬を受け取ります。

5.薬の情報を登録する

薬の情報は、QRコードで登録することが出来ます。

薬局でもらった紙に書かれているQRコードを読み込みます。

「QRコード読込」をタップして、QRコードを撮影します。

正しく読み込まれると、このように薬の情報が表示されます。

薬の名称をタップすると詳細を確認することが出来ます。

このあたりも親切です。

副作用の情報も見ることが出来るので、便利ですね。

さらに、ジェネリック医薬品の薬価まで確認できます。

まとめ:サクサク動いて便利なアプリ

使い勝手が良くて、分かりやすいアプリだと思います。

なんと言っても、対応している薬局の数が多いので、自宅近くや職場の近くの薬局を登録しておけば、薬の受け取りもスムーズに出来ると思います。

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