「カッコ悪く起業した人が成功する」を読んで起業の泥くさい面を学んでみた

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今回読んだ本はこちら。

これからサラリーマンを辞めますが、まだ起業というイメージがぼんやりしています。

今後の参考になるかなと思って読んでみました。

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「カッコ悪く起業した人が成功する」を読んで起業の泥くさい面を学んでみた

本の内容は?

起業、廃業を経験した筆者が、これから起業する人向けに、ビジネスを行う上での注意点についてまとめたものです。

儲かること>>>好きなこと

この本ではビジネスを成功させる、しっかり儲けることが目的になっているため、「好きな事を仕事にする」という手段については否定的です。

売れることが大事なので、確実にお客さんがいる事業を選ぶべき、としています。

この他にも、大企業と勝負しない、特定のお客さんに肩入れしすぎない、調子の良いときに次の仕込みを忘れない、撤退するときは迷わない、さっさと清算して再起を図る、など、主にリスクに対する心構えが紹介されています。

本書のタイトルに「カッコ悪く」と書かれているのは、事業を立ち上げて続けていくためには泥くさく頑張る必要がある、というニュアンスを表現しているのだと思います。

感想

僕はこれから、好きなことを柱にしてお金を稼いでいこうと思っています。

この本では、好きなことに固執しすぎると儲からない、ということが書かれていますが、それはそれで間違いではないと思いました。

会社を立ち上げて、大きく成長させることが目標になっているので、そんな場合は市場を見定めてビジネスを行うことが必要だからです。

個人事業でも会社を立ち上げる場合でも、失敗しながらチャレンジし続けることが大事なのだな、と感じました。

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宇都宮市在住のエンジニア(今のところは)。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。