退職届の書き方を調べて驚愕した。未だに手書きを推奨しているとは

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先日、退職届を書きました。

念のため、退職届の書き方やマナーをネットで調べましたが、前回(5年前)の退職時とほとんど変わっていなくて驚きました。

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退職届の書き方を調べて驚愕した

ネットで「退職届 書き方」というキーワードで検索をすると、退職届(&退職願)の書き方やマナーについてのアドバイスを調べることが出来ます。

前の会社を辞めた5年前にも同じようにネットで情報を調べて退職届を書きましたが、5年たっても相変わらずでびっくりしました。

「手書きしましょう」

いまだに手書きを推奨しているんですね。WordでもExcelでもPowerPointでも、Wordpadでもメモ帳でもいいじゃないですか。

手書きだと文字が読めない人の方が多いので、汚い手書きの方が失礼だと思うのです。

「手書きの方が誠意が感じられます」とネットの情報には書かれていますが、って事務手続きに誠意が必要なんでしょうか。

紙を書いてから誠意を見せるのではなく、その前の交渉の段階で誠意ある対応(お互いに)が必要だと思うのです。

「縦書きがオーソドックスです」

手書きできれいな文字を書ける人が少ないのに、手書きで縦書きを要求するのはさらに難易度が高いと思うのです。

「きれいに3つに折って封筒に入れましょう」

3つ折りにするときの折り方まで決まっているようです。なんだか違和感を感じます。

封筒に入れる必要があるのでしょうか。資源の無駄遣いです。

書き方についてもそうですが、紙の体裁にこだわるという感覚が良くわかりません。

退職届も事務手続きの一つ

ということで、Wordを使って横書きの退職届を作りました。

PDFでメールに添付して提出したいところですが、一応紙で出力して、封筒に入れずに、そのまま社長に渡そうと思います。

つづく?

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宇都宮市在住のエンジニア(今のところは)。 趣味はスキー、マラソン、バイクツーリング、料理、カメラ、ガジェットなど。 Windows95の時代からインターネットに接続し、インターネット歴は20年以上。ぼーっと過ごしているうちに、あっという間に40代を迎え、このままでいいのだろうか?と不安に感じる。 40歳になったことを機に、2016年1月に3度目のブログを開設。 「時間とお金の自由」を求めて、日々の生活と、趣味にまつわるブログ記事を更新中。 一番好きな「スキー」を仕事にするために一念発起し、人生の方向転換中。 もっと詳しいプロフィールはこちら。