宇都宮から羽田空港へリムジンバス「マロニエ号」で移動。座ったまま移動できるので楽ちん

日々のふりかえり

宇都宮から最も近い空港は茨城空港ですが、大手の航空会社が乗り入れていないので、あまり利便性は高くありません。

あちこち出かけるとなると、どうしても羽田空港を利用する必要があります。

宇都宮から羽田空港に向かう際の交通手段は、鉄道(新幹線→在来線→モノレール)かリムジンバスのどちらかになります。

僕はもっぱらリムジンバスを利用しています。

宇都宮から羽田空港への移動にリムジンバス「マロニエ号」を利用する

マロニエ号は、関東自動車が運営しているリムジンバスです。

▼<羽田空港行>宇都宮・鹿沼・佐野⇔羽田空港 マロニエ号-関東自動車株式会社

<羽田空港線>宇都宮・鹿沼・佐野⇔羽田空港行 マロニエ号
栃木県のバス(路線バス・空港/高速バス・貸切バス)サービス、契約輸送・ラッピングバス・中刷り広告のご案内。関東自動車ホームページ。

▼今回は雪が降る中の移動です。

バスのメリットは乗り換えが無いこと、確実に座れること

これに尽きます。

宇都宮から向かう場合は、

  1. 東京駅で新幹線→山手線に乗り換え
  2. 浜松町駅で山手線→モノレールに乗り換え

という、2回の乗り換えがあります。

どちらもエスカレータがあるので、荷物が多くても移動することは出来ます。

しかし平日の通勤時間帯など、混雑しているときは荷物に人がぶつかってきたり(逆もあり)、人混みをかき分けて歩くので疲れてしまいます。

バスの場合は、バス乗り場までたどり着いて荷物を積み込んでしまえば、あとは空港までのんびり座ったまま移動が出来ます。

仮眠したり、食事したり、ブログを書いたり、読書を書いたり、自由に時間を使えます。

急ぐ場合は鉄道を利用する方が安心

デメリットとしては、所要時間が鉄道よりも長くて、さらに所要時間が延びる可能性があることです。

僕の場合、早めに空港に着くように移動して、クレカのラウンジでのんびり出来るくらいのスケジュールを組むので、バスの所要時間が多少延びても問題ないようにしています。

プライベート旅行の時は、そういうのんびりスケジュールを組んでいますが、仕事の時はスケジュールがタイトになるので、そんな時は確実に時間通りに到着できる鉄道を利用するかもしれません。

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