強風で凍える安比高原スキー場(スキー日記)

スキー

冬休みの2日目。シーズン6日目の目的地は、安比高原スキー場でした。

実家の青森まで一気に帰ると疲れるし、せっかく岩手県を通過するのだから安比に行かないとね、ということで。

▼公式ページはこちら。

安比高原スキー場 | APPI【公式HP】
東北岩手県にある日本有数のオールシーズンリゾート「安比高原」。冬はビッグスケール&ロングコースの「安比高原スキー場」0195-73-5111。春夏秋と様々なイベントや、安比高原ゴルフクラブ、安比高原牧場などもお楽しみいただけます。宿泊予約電

安比高原スキー場の思い出

安比高原スキー場といえば、東北屈指のリゾートスキー場です。

小学生の頃は八戸に住んでいたので、よく父親に連れて行ってもらったものです。

当時はまだ下手っぴだったので、上級者コースは滑れず、初級〜中級コースを滑っていました。ゴンドラに乗って頂上まで行き、そこから長い初級者コースを滑って降りるのが定番でした。

その当時はスキーシーズンが長かったので、ゴールデンウィークまで滑ることが出来たんですよね。

そんな安比高原を滑るのは、20数年ぶりです。

12月29日の安比高原スキー場の様子

なんと強風でゴンドラがお休み!

▼痛恨の運休。

今日は風が強くて、朝からゴンドラが運休していました。

安比はこのゴンドラが動かないと辿り着けないコースが沢山あります。

普通のリフトも、頂上付近のリフトは運休で、中腹のリフトもかろうじて減速運転しながらの営業でした。

ゴンドラが動かないため、コースの半分くらいは実質クローズ状態になっていました。

仕方がないので、せっせとリフトを乗り継いで上に登ったり、風が比較的弱いザイラーゲレンデにトラバースしたりして滑っていました。

また、ほとんどのリフトが定速ペアリフトなので、風が吹くと寒いのです。

リフトは距離が長い上に、減速運転していたので、ずうっと風に吹かれながら凍えながらのリフト乗車でした。

▼お日さまが出ていても寒い。

▼ナイター照明が点灯したところ。

リフト券の有効時間が16:40までだったので、ギリギリまで滑りました。

体の芯までひえっひえでした。

積雪は十分だが新雪が少なめ

何度か訪れた寒波のおかげで、積雪はそれなりにありましたが、ここ数日は風が強すぎて新雪が積もっていなかったようです。

斜面はカリッカリのアイスバーンでした。

それでも、北関東・南東北の雪とは違って滑りやすかったですけど。

お疲れモードで体が動かず

昨日は宇都宮から盛岡まで長距離ドライブでした。

体が疲れていたこともあって、今日はあまり滑りにキレがありませんでした。

丸沼で掴んだ感覚を取り戻すことが出来ず、中級コースで苦戦していました。

リフト券はパック券を購入

8時間券+800円分の食事券+白樺の湯の入浴券、がセットになって6,400円というパック券があります。

この券はローソンで購入することが出来ます。

ローソンはけっこう周りにあるので、スキー場に着く前に購入しておきましょう。

白樺の湯はなかなか良かったです。

まとめ

気象条件だけはどうにもならないので、こういう日もあります。

青森から南下する途中でまた立ち寄ろうかな?

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