Mac日記:MacBookの充電はどうするか?

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今日も実家からお送りします。

Mac日記:MacBookの充電はどうするか?

この写真は持ってきたガジェット類を充電している様子です。

写真左上から順番に、

  • MacBook:USB-C
  • ソニッケアー ダイヤモンドクリーン:Mini USB
  • iPad Air:Lightning
  • Anker PowerCore 5000:Micro USB
  • Pocket Wi-Fi:Micro USB
  • BOSE QuietControl 30:Micro USB

この他にも充電が必要な機器は、

  • iPhone SE:Lightning
  • Sony Xperia VL:Micro USB

旅の日程、内容によって数は減ることもありますが、だいたいこれくらいの数のガジェット(ソニッケアーはガジェットじゃ無いけど)を持ち歩いていたりします。

数が多いのは仕方が無いとして(もう少し減らせたら嬉しいのだけど)、それぞれの充電端子が異なる点が困りものだったりします。Micro USBとLightningケーブルは2本ずつ用意してそれぞれ交代で充電できるようにしています。

この電源を供給しているUSB充電器は、AnkerのPowerPort5です。

これはもう旧型で、新しい製品が出ているようです。

5ポートもあれば、普通の人は十分でしょう。

前置きが長くなりましたが、ここから本題です。

MacBookを純正アダプタを使わずに充電する

さて、上の写真の通り、MacBookもこのAnkerのUSB充電器で充電しています。10W(5V DC, 2.0A)の出力を持っているUSB充電アダプタであれば、MacBookを充電することが出来ます。

なので、自宅で充電する時もMacBookに付属してきた純正のアダプタは使用していません。

純正のアダプタに印刷されているスペックを見ると出力が29W(14.5V DC, 2.0A)と書かれています。

もちろん、PowerPort5の方が出力が低い(29W対10W)ので充電スピードは遅くなりますが、

  • 純正アダプタはかさばる
  • MacBookの充電しか出来ないのにコンセントをひとつ占有するのは効率が悪い
  • MacBookを普通に使う分には昼間に充電する必要はほとんど無く、寝ている間に充電が終われば良いので充電スピードが遅くて全く問題無い

ということで、純正のアダプタを使う必要性を感じないのです。

どうせ他のガジェットも充電するためにUSB充電器を持ち歩いているので、MacBook用にUSB-A to USB-Cのケーブルを一本追加する方がリーズナブルなんですね。

おまけ:PC to MacBookという充電もできる

10W(5V DC, 2.0A)の出力さえあれば良いので、USB充電器以外でも5V 2.0Aの出力が出来るPCに繋いでMacBookを充電することも出来ます。

PCによっては1.5Aしか出せない機種もありますが、僕が仕事で使っているThinkPadは、一部の端子だけ2.0Aに対応していたので、ケーブルを繋いだらしっかりMacBookを充電してくれました。

PC側がAC電源に繋がっている状態でMacBookを接続して充電する事が出来れば、ケーブル一本だけ持ち歩くことで充電する事が可能だったりします。

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