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商船三井フェリー「さんふらわあ さっぽろ」で北海道へ。閑散期限定の「シングルプレミアム」キャンペーンで快適な船旅

のりもの

2019年11月、車と一緒に北海道に渡るため、商船三井フェリーの「さんふらわあ さっぽろ」を利用しました。

せっかくの船旅だったので、「シングルプレミアム」という閑散期限定のお得なプランを利用しました。

非常に快適な船旅でした。

商船三井フェリー「さんふらわあ さっぽろ」で北海道へ。閑散期限定の「シングルプレミアム」キャンペーンで快適な船旅

関東地方からフェリーで北海道に渡るには、いくつかのルートがあります。

今回は、旧自宅(宇都宮市)から一番近い、大洗港から出発する商船三井フェリーを利用しました。

▼商船三井フェリー

【公式】首都圏↔北海道 商船三井さんふらわあ
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▼今回乗船した「さんふらわあ さっぽろ」。

2017年5月に就航したばかりなので、まだまだ新しい船です。

閑散期に行われる「シングル○○」キャンペーンは、船室貸し切り料がかからないので結構お得

フェリーは通常、時期によって料金が上下します。

今回僕が利用したのは11月だったので、一番料金の安い閑散期でした。

商船三井フェリーでは通常、個室(2〜3人部屋)を1人で利用する際は「船室貸し切り料」というチャージが必要となり、1人で利用するときは約1.5人分の料金を支払う必要があります。

しかし、閑散期は特別に「船室貸し切り料」がチャージされないキャンペーンが行われています。

キャンペーンでは、以下の2種類の部屋が対象でした。

  • スーペリアルーム(インサイド)(窓なし個室、シャワールーム&トイレ付き、2〜3人用)
  • プレミアムルーム(窓あり、バルコニーあり、バストイレ付き、2〜3人用)

シングルプレミアムルームは快適

次はいつフェリーを利用するか分からなかったので、奮発して「シングルプレミアム」のプランを利用することにしました。

▼客室。

シングルベッドが2つと、窓際にソファー(3人用のエクストラベッド)とテーブル、デスク、TV、冷蔵庫などがあります。

ビジネスホテルのツインルームに比べると、ちょっと細長い部屋ですが、船の中ということを考えれば十分ではないかなと。

▼ユニットバス。

フェリーには大浴場が付いているので、こちらは利用しませんでした。

▼部屋着やアメニティなど。

使い捨てスリッパ、部屋着、バスタオル、フェイスタオル、入浴剤、歯ブラシなどが2人分、用意されていました。

▼壁掛けテレビ。

普通のテレビ放送を見ることも出来ますし、このような航行の情報や船内設備の案内などを見ることが出来ます。

▼専用バルコニー。

プレミアムルームには、それぞれ専用バルコニーがあり、プールサイドにあるようなイスとテーブルがあります。

ちなみにこの椅子とテーブルは、飛ばされないようにチェーンで床に繋がれていました。

▼昼間の様子。

このバルコニーでのんびりと海と空(夜は星空)を眺めながら過ごしてみたいものです。

あいにく、閑散期はバルコニーで優雅に海を眺めるには寒いので、ほとんど利用しませんでしたが。

それでも、船内側の部屋に比べると、窓があるため時刻の変化が分かりやすくて良いです。

おわりに

プレミアムルームは、普通にホテルに泊まっている感じで過ごせる部屋でした。

閑散期なので、レストランも大浴場もロビーも混雑していないのも良いです。

また機会があれば、暖かい時期にも利用してみたいものです。

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