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不慣れな子どもの扱い(インストラクター見習い日記)

スキー生活

今は主に、Kidsスクールを担当していますが、これまでの人生経験が全く役に立たないシチュエーションなので、失敗してばかりの毎日を過ごしています。

不慣れな子どもの扱い(インストラクター見習い日記)

Kidsスクールは、ここのスキースクールの看板メニューのひとつです。

4歳から12歳までの子どもたちを対象に、初心者から中級者までのグループレッスンを行っています。

僕はまだペーペーなので、スキー初心者の子どもたちを担当しています。

(基本的には)どんな子どもでも楽しませなくてはいけない

ちょっとずつ滑り方を教えて、子どもたちの方が楽しくなってくれれば、レッスンはそれほど苦労しません。

しかし中には、本人の意思とは関係なくKidsスクールに入れられてしまった子など、あまり乗り気でない子どももいます。

そんな子のレッスンは、非常に苦労します。

泣きだしてしまったり、ママから離れなくなってしまったり、コースの途中でやる気を無くしてしまったり。

スキースクールは、親御さんからお金を頂いて子どもさんを預かっている訳で、どんな子どもでもある程度のサービスを提供して、楽しませる必要があります。

どうやって子どもの機嫌を良くさせて、楽しく帰ってもらうか、というのがインストラクターの腕の見せ所ではあります。

スキーの初心者 VS 子どもの初心者

とはいえ、これまで全く子どもと接する仕事に就いたことが無いですし、自分で子育てをしたこともありません。

そのため、子どもの扱い方を身に付ける場、と言うものがありませんでした。

今は引き出しが空っぽの状態、子どもの扱いについては僕の方が初心者です。

ですから、扱いが難しい子の担当になってしまうと、どうしてよいか途方に暮れてしまいます。

まだまだ独り立ちにはほど遠い

自分ではどうにもならないときは、先輩インストラクターが近くにいたら助けてもらったりしながら、なんとか過ごしています。

手っ取り早く子どもの扱いが上手になる方法、というのは多分ないと思うので、先輩方のやり方を見習いながら、自分の引き出しを増やしていくしかないかな、と感じています。

当分の間、ヘコみながら試行錯誤の日々が続きます。

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