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皇居の新年一般参賀に行ってきた。殺気立った群衆が怖い

観光、グルメ、温泉

新年一発目のネタは、皇居で行われる新年一般参賀に行ってきたお話しです。

これまで東京近郊に住んでいながら、なかなか行く機会を作れずにいましたが、ようやく念願叶って行くことが出来ました。

新年一般参賀について

詳しい案内は、こちらの宮内庁のHPに掲載されています。

新年一般参賀要領

http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga01.html

この案内を読んでから向かえば、誰でも入場できます。

お出ましの予定:

  • 第1回 午前10時10分頃
  • 第2回 午前11時00分頃
  • 第3回 午前11時50分頃
  • 第4回 午後1時30分頃
  • 第5回 午後2時20分頃

一般参賀への道のり

ここからは写真付きのレポートです。

気合いが入っている人は1回目のお出ましに間に合うように早朝から待機するのでしょうけど、2回目か3回目に間に合えば良いかな、という気軽なノリで東京駅に着いたのは10時ころでした。

内堀通りの手前、和田倉噴水公園の付近から行列が始まっていました。

ゆっくりと歩いて行きます。

内堀通りにて、白馬に乗ったお巡りさん(皇宮警察の方)。残念ながらお馬さんのお顔は撮影できず。

皇居前広場へ。ここで荷物チェック&ボディチェックが行われます。

チェックが終わると、細かいブロックに分けられた区画に案内されます。それにしても凄い人です。

朝は寒かったのですが、この頃にはだいぶ暖かくなっていました。

この待機列でしばし待機。読書をしながら時間をつぶすなど。

そうこうしているうちに11時を回り、2回目のお出ましには間に合わないことが確定。

2回目のお客さん(?)を追い出し終わると列が動き出しました。

二重橋がある正門から入場します。

ちなみに、日の丸は内堀通りの手前でボランティアの方々が配っていたので、貰いました。

正門から中へ。このあたりは普段は入れないエリアです。

二重橋の奥側、鉄橋から正門方面を振り返ったところ。人がゴm(ry

鉄橋を渡ると、テレビでおなじみ長和殿ベランダに到着します。ものすごい広い広場です。

なんでもこの広場には2万人くらい入るのだとか。

こんなに広い広場なのに、みんな正面に陣取りたいと考えているため、正面付近だけ異様に混雑していました。

朝の通勤ラッシュ並みの混雑でした。

子どもは泣き出すし、オッサンは怒鳴り散らすし、おばちゃんは文句言ってるし。

そんな殺気立っている広場で待つこと15分、ようやくお出ましになられました。

みんなで一斉に日の丸を振る。が混雑しすぎて日の丸も振りづらいし、後ろの人達の視界を奪っていました。

3回目なので、お出ましになられたのは天皇皇后両陛下と皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下,眞子内親王殿下、佳子内親王殿下です。

カメラは腕を上げて目線よりも上から撮ったものですけど、実際に肉眼で捉えるのはかなり大変でした。

そしてお言葉を頂戴して、お見送りをして、終了です。

お出ましの時間は5分も無かったように感じました。

広場からの帰り道は、宮内庁方面に抜けて、坂下門か乾門から退出となりました。

新年一般参賀に行く人向けのアドバイス

これから行ってみようかな、と考えている人に向けたアドバイスです。

時間に余裕を持って行動

今回は10時に東京駅に着いたところ、11時50分の3回目のお出ましに入れました。列に並んでから長和殿まで、約2時間かかりました。

3回目でこの人出なので、1回目&2回目はもっと早く待機する必要がありそうです。東京駅に9時着でも2回目(11時)は間に合わないかもしれません。

先日のお気持ちを表明されたこともあり、今後はさらに人出が増えると予想されるので、かなりの行列は覚悟して臨みましょう。

寒さ対策を忘れずに

今回はお天気も良くて暖かったので、寒さに凍えるということはありませんでしたが、早朝に並ぶ人やもっとお天気が悪い時はかなり気合いを入れた寒さ対策が必要かもしれません。

温度調節できる服装で

寒さ対策は必要なのですが、暑くなった時に温度調節できる服装だとなお良いです。

時間帯によって気温がどんどん変わる上に、長和殿前の広場は人が密集しているので比較的寒くないです。

トイレは事前に済ませること

内堀通りから先に進むと、トイレに行くことが出来ません。東京駅から向かう場合は、東京駅か丸の内周辺、皇居前広場のトイレを利用しましょう。

また、寒くなるとトイレが近くなるので、トイレ対策という意味でもしっかりとした寒さ対策が必要です。

また今回はボディチェック後、ブロック毎に整列させられる直前のところにも臨時トイレがありましたが、数が非常に少ないのであてにしない方が良いです。

荷物はなるべく少なく&チェックしやすいカバンで

軽微の皆さんの手間を減らす&スムーズに入場するために、余計な荷物は持っていかないようにしましょう。

またカバンを開けて荷物チェックしやすいように、構造が複雑なカバンは避けた方が良いかもしれません。

液体の飲み物は持ち込み禁止

これは宮内庁のHPには掲載されていませんでしたが、現地では持ち込み禁止の看板が立てられていました。

ペットボトル、瓶、缶の飲料は持ち込み禁止です。荷物チェックの前に捨てるように指示されます。

その他あったら良いもの

オペラグラスがあると、後ろに並んでいてもしっかりお姿を拝見できるかもしれません。

あとは並んでいる時の暇つぶしアイテムがあった方が良いです。僕は本を持参していました。

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