iPadを手放した理由はアウトプット作業に向かないから

Apple製品、アプリ

断捨離の一環で、iPad Air(初代、32GB、Wi-Fi)を手放しました。

購入当初は便利に利用していましたが、最近はめっきり出番が少なくなっていたのです。

▼断捨離の話はこちら。

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iPadを手放した理由はアウトプット作業に向かないから

手放した理由はいくつかあります。

動作が重いとか、Touch IDが付いていないとか、カメラがイマイチとか。

そして、一番の理由は「アウトプット作業には向かない」という点です。

基本的には、アプリをインストールしてネットに接続して、様々な情報を表示するのがメインの使い方になります。

SNSへの投稿など、ちょっとした発信は可能ですが、ブログのようにしっかりと文章を書くといった、アウトプットの作業には不向きだったです。

色々試してみたものの、iPad Airでは役不足

MacBookを購入する以前は、外出するときのデバイスとしてiPadを持ち歩いていました。

文章作成が快適になるように、携帯型のBluetoothキーボードやタッチペンを購入して、使い勝手を工夫してみました。

しかし、キーボードの使い勝手が悪かったり、処理能力が不足していて、快適な環境にはなりませんでした。

最新型も気になるけど、いまのノマドブログ環境はMacBook+iPhone 8 Plusで十分

最新型のiPadは、キーボードを付けたりペンシルで手書きができたりと、だいぶクリエイティブな活動にも利用出来ます。

処理能力もだいぶ上がっているので、iPad Airのような力不足は感じないかもしれません。

しかし僕の場合は、写真編集とブログ文章の作成が快適にできる環境が欲しいので、自宅の母艦と同じように作業が出来るMacBookの方が適しています。

以下余談

このiPad Airを購入した頃は、Appleの新製品が発売されると、当日夜のTVニュースで取り上げられるくらいのブームでした。

縁が細くなって軽くなったiPadが発売されると聞いて、発売日当日の早朝に銀座のAppleストアへ突撃しました。

その日は平日だったので、さくっと購入してそのまま会社に出勤して、自席で開梱してセットアップしていました。

確かタッチアンドトライのコーナーで遊んでいたときにTVに撮影されて、夕方のニュースに写り込んでいたそうです。

最近はめっきりApple製品も普通の人が手にするようになってしまったので、TVのニュースで取り上げられるんでしょうか。

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