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目標管理に取り組む日記(1) (仮題)

生活習慣

今年も年初に、仲間と開催している朝かつの中で今年一年の目標を立てました。

せっかく朝かつの場で目標管理のヒントをもらったのに、1月はあっという間に過ぎ去ってしまい、上手く目標の振り返りが出来ていませんでした。

目標の一つである、このブログ立ち上げは出来ましたが、他の目標はイマイチ取り組めていません。

立てた目標に対する意識が弱いのと、心理的にハードルが高い目標には手が出せていなかったのです。

そこで2月は手始めに、目標を常に意識する、定期的に振り返りが出来る、仕組み作りに取り組もう、ということにして情報収集と仕組みの導入を進めてきました。

まだ試行錯誤中ですが、進捗の報告も兼ねて記事にしてみました。

はじめに:何のためにやるのか?

年初の朝かつでは、昨年の振り返りも行なうのですが、けっこう忘れているんですよね、以前立てた目標を。

目標を立てたところまでは良いのだけれど、それが放置、忘却の彼方に行ってしまっていたのです。

とはいえ、目標なんて気にしなくても毎日それなりに、大した不便もなく過ごしているじゃないか、という面もあります。

だけど、もっとやりたいこともあるし、欲しい物もあるし、生活の質を改善したい、将来に備えて蓄えも増やしたい、等々、、、出来ていない事がまだまだたくさんあるのです。

これらにきちんと取り組むことが出来たら、もっと良い生活が送れるのではないかな~と思う訳です。

という訳で、今年の朝かつで仲間から聞いた話も参考になって、今年一年は「目標を意識して生活する」という目標が必要なのだな、と改めて感じた訳です。

その1:週次(日次)レビューの仕組みを考える

年初の朝かつでは、週次で振り返りをする、という話を教えてもらいました。

もちろん、以前にGTDについて調べていたこともあり、「週次レビュー」の存在自体は知っていましたが、GTDの週次レビューは項目が多いし、けっこう難しそうだな~と思ってなかなか手が出せませんでした。

今回改めて実践している人のブログをあれこれ読んでみたところ、週次レビューを重視している人もいれば日次レビューを重視している人もいて、フォーマットも様々。個人で取り組みやすい形に変えていけば良い、という点を改めて感じました。

週次レビューのフォーマット作成

まずは自分用のフォーマットを作ってみました。

iCloudのNumbers上にシートを作成して、どのデバイスからでも更新できるようにしました。

こんな感じです。

このシートでは、

  • 年間の目標
  • 月次の目標
  • 週次の目標と振り返り
  • 日次の振り返り

の項目を設けました。

日次は、睡眠、仕事、生活、食事、の4項目については点数(0~3点)で入力するようにして、その日の出来事を簡単に一言コメントで書けるようにしてみました。

日次の記入は、次の日の朝に前日分を埋める、というルールでやってみようと思います。

その2:ToDo管理の仕組みを考える

振り返りの仕組みに加えて、日々のタスクを忘れずにこなすために、ToDo管理の仕組みも導入する事にしました。

元々、iCloudでタスクリストは使っていましたが、単なる買い物リストになっていましたが、今回は仕事やプライベートのToDoを管理するために、もう少し高機能な

ToDo管理の仕組みが必要なので、調べてみました。

  • WebとiOSデバイスからアクセスできること
  • 分かりやすそうなデザイン
  • サブタスクが作れること
  • お金がかからないこと(無料プランがあること)

という条件に合致するサービスはいくつかありましたが、今回はTodoistを使ってみることにしました。

Todoist | A To-Do List to Organize Your Work & Life
Trusted by 30 million people and teams. Todoist is the world's favorite task manager and to-do list app. Finally become ...

画面はこんな感じです。

あまりプレッシャーを感じなさそうなデザインが気に入りました。

タスクの登録

GTDでは、まずタスクを全部洗い出して、それから整理するということになっていますが、とりあえず思いついた項目を逐次追加しています。思いついたものだけを書き出してみましたが、それでも数十項目は出てきました。

どこかで一度、洗いざらい出すという作業もやりたいなと思っています。こういうのも誰かが一緒に取り組んでくれると良いのですけどね~。

つづく

まだ仕組みの運用が始まって一週間(週次レビューは)なので、引き続き仕組みに慣れることと、徐々に改善をしていこうと思います。

この仕組みを運用する事自体は目的では無く手段なので、定着化した先にゴールがある、という事を忘れないようにしなくては。

また進捗をこちらで報告しようと思います。

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